年間アーカイブ 2022
三重県535人感染 名張30人・伊賀25人 新型コロナ
三重県は10月16日、名張市30人、伊賀市25人など県内で535人(四日市市発表分84人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ26万1500人となった。
子どもへ「しあわせ」ふわり シャボン玉おじさん 名張の角田さん
全国各地の公園などに出没し、多彩なパフォーマンスで子どもたちに感動を与えている「シャボン玉おじさん」がSNSで話題になっている。三重県名張市内の公園にも登場し、訪れた人から歓声が上がっている。〈YOU動画(https://www.you-doga.jp/video/2022/10/03/3987/)〉
連載・名張の長寿企業【37】株式会社 岩見瓦製作所
三重県名張市の名張商工会議所が創立60周年を迎えた2018年に創設した「名張商工会議所長寿企業表彰制度」。表彰された43社をより多くの人に知ってもらおうと、追加取材とデータをデジタル化して一つのホームページにまとめたサイトが開設された。表彰は、会員として10年以上経過した企業で、市内に本店、本社を有し、100年以上存続し経営する企業が対象。YOUでも毎週1社ずつ、創業年代順に企業を紹介していく。名張の長寿企業サイト
「国際白杖の日」名張で街頭啓発 視覚障害への理解呼び掛け
視覚障害者が外出時に持つ白杖(はくじょう)と呼ばれる杖への理解を呼び掛けようと、「国際白杖の日」の10月15日、三重県名張市のマックスバリュ名張店(蔵持町原出)で市視覚障害者協会が啓発活動を実施した。
三重県473人感染 2人死亡 名張27人・伊賀22人 新型コロナ
三重県は10月15日、名張市27人、伊賀市22人など県内で473人(うち四日市市発表分73人)が新型コロナウイルスに感染し、2人(同1人)が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ26万965人、死者は544人となった。
甲冑姿で伊賀上野城下町を活性 筒井武将隊 レンタル店も
三重県伊賀市の伊賀上野城を築いた安土桃山時代の武将、筒井定次らに扮し地域の魅力を発信する「伊賀國筒井武将隊」を市内外に住む有志が結成した。同市の中心市街地では、隊のメンバーがスタジオを備えた甲冑レンタル店もオープンさせた。
科学に親しみを 親子体験会の参加者募る 伊賀
「カラフル」がテーマ
三重県の伊賀市文化都市協会は、子どもたちに「科学の世界に親しみを持ってもらおう」と初開催する親子体験会「ぶんとキッズ・アカデミー はじめてのサイエンス」の参加者を10月20日まで募集している。ゆめテクノ伊賀3階テクノホール(同市ゆめが丘1)で全3回に分けて開かれ、1回目は11月23日、2回目は12月3日、3回目は同月26日。
三重県598人感染 1人死亡 名張44人・伊賀31人 新型コロナ
三重県は10月14日、名張市44人、伊賀市31人など県内で598人(四日市市発表分87人含む)が新型コロナウイルスに感染し、四日市市の80代男性1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ26万492人、死者は542人となった。
伊賀南部クリーンセンターで火災 けが人なし 伊賀市奥鹿野
10月14日午前10時30分ごろ、三重県伊賀市奥鹿野のごみ処理施設「伊賀南部クリーンセンター」の可燃ごみ破砕ピットから出火。約1時間30分後に鎮火が確認された。けが人はなく、施設への被害もないとみられるという。
勇壮な獅子舞に子どもたちびっくり 名張小で保存会が出前授業
三重県名張市の市立名張小学校(丸之内)で10月13日、宇流冨志禰神社(平尾)の秋祭りで舞を披露する南町神事講獅子神楽保存会による出前授業があった。「なばり秋まつりと獅子舞」がテーマで、3年生約70人が体育館に集まり、歴史を学んだり、激しく勇壮な獅子舞の実演に目を丸くしたりした。


















