年間アーカイブ 2022
三重県414人感染 伊賀18人・名張10人 新型コロナ
三重県は10月24日、伊賀市18人、名張市10人など県内で414人(四日市市発表分87人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ26万5100人となった。
元永さんの世界を名張で 親交あった中内さん 31日まで
三重県伊賀市出身で、前衛美術家として高い評価を得る元永定正さん(1922‐2011)の生誕100年を記念した企画展「元永定正 生誕100年100点展」が、名張市新田の堤側庵ギャラリーで10月31日まで開かれている。時間は午前11時から午後6時まで。火曜休館。入場無料。
県内の円空作品一堂に 仏像や絵画 県総合博物館で
江戸時代前期の仏僧で彫刻家でもあった円空(1632‐1695)が三重県内に残した仏像や絵画作品を取り上げた企画展「三重の円空」が、県総合博物館(津市一身田上津部田)で12月4日まで開かれている。
だんじり・鬼3年ぶり巡行 本祭に7万人 伊賀・上野天神祭
好天に恵まれた10月23日、三重県伊賀市で開かれている「上野天神祭」が本祭(神幸祭)を迎え、9基のだんじりや鬼、みこしなどが市街地を練った。新型コロナの影響で2019年以来3年ぶりとなっただんじり巡行や鬼行列などを見ようと、この日は市民や観光客ら約7万3000人(主催者発表)が沿道で見守った。
伊賀南部クリーンセンター10年操業延長 5地区と協定調印
三重県名張市と伊賀市青山地区のごみを処理する「伊賀南部クリーンセンター」(伊賀市奥鹿野)の操業を2034年3月末まで10年間延長する協定の調印式が10月23日、同センターで開かれた。運営する伊賀南部環境衛生組合の管理者、北川裕之・名張市長と周辺5地区(奥鹿野区、福川区、桐ケ丘自治会、柏尾区、伊勢路区)の代表者が協定書を交わし、立会人として岡本栄・伊賀市長も出席した。
三重県497人感染 1人死亡 名張34人・伊賀28人 新型コロナ
三重県は10月23日、名張市34人、伊賀市28人を含む497人(うち四日市市発表82人)が新たに新型コロナウイルスに感染し、90代女性1人が死亡したと発表した。感染者の延べ人数は26万4686人になった。
弘法大師ゆかりの柿 伊賀市比自岐
その昔、空海(弘法大師)が修行で訪れ、突き刺した杖から芽吹いた木が育ったと伝わる「夕部柿」という名の渋柿の木が三重県伊賀市比自岐にある。古くから地域住民に親しまれ、今年もたくさんの実を付けている。
連載・名張の長寿企業【38】株式会社 田村
三重県名張市の名張商工会議所が創立60周年を迎えた2018年に創設した「名張商工会議所長寿企業表彰制度」。表彰された43社をより多くの人に知ってもらおうと、追加取材とデータをデジタル化して一つのホームページにまとめたサイトが開設された。表彰は、会員として10年以上経過した企業で、市内に本店、本社を有し、100年以上存続し経営する企業が対象。YOUでも毎週1社ずつ、創業年代順に企業を紹介していく。名張の長寿企業サイト
絵を描く仲間達展 25日から伊賀市で
三重県の伊賀地域在住の絵画愛好家ら18人が油彩・水彩・パステル画などを出品する「絵を描く仲間達展」が、10月25日から31日まで伊賀市上野東町の白鳳プラザで開かれる。入場無料。
スーパー「ラ・ムー」名張出店へ 夏見の商業施設跡 来春か
ディスカウントスーパーを展開する大黒天物産(本社・岡山県倉敷市)が、三重県名張市夏見の国道165号沿いに「(仮称)ラ・ムー名張店」を出店する手続きを進めている。同市への出店は初で、来春ごろのオープンを目指している。















