年間アーカイブ 2022
現代芸術祭に初出展 名張の障害者施設で絵画制作 西口さん
三重県名張市の知的障害者支援施設「ワークプレイス栞」(百合が丘東9)で絵画制作に取り組む西口武延さん(72)が、亀山市で開かれる現代芸術祭「亀山トリエンナーレ」に初出展する。若手芸術家の登竜門として知られ、国内外から参加する93組のアーティストがさまざまなジャンルの作品を発表する中、西口さんの力作が会場を彩る。
地元産で収穫祭 東豊ハロウィン 30日に奈良県山添村
地元産の食材を使ったカレーやスイーツなどのキッチンカーも集結する収穫祭「東豊ハロウィン」が10月30日午前10時30分から午後4時まで奈良県山添村岩屋の東豊ベース(旧東豊小学校)で開かれる。
100歳で「いい歯」23本維持し市長賞 歯間ブラシ大中小駆使 名張
80歳以上で自分の歯が20本以上ある人を対象にした「いい歯の8020」の表彰式が10月27日、三重県名張市役所で開かれ、市長賞には自分の歯を23本残している堀内清さん(100)=富貴ケ丘=が選ばれた。
途上国の子にワクチンを 園児がボトルキャップ2万個寄託 伊賀
三重県伊賀市西高倉の市立新居保育所の園児らが10月27日、近くのJAいがふるさと上野北支店を訪れ、収集したペットボトルキャップ約2万個を寄託した。キャップはリサイクル製品の材料として業者を通じて売却され、収益金が発展途上国の子どものワクチン購入に充てられる。
三重県530人感染 伊賀24人・名張16人 新型コロナ
三重県は10月28日、伊賀市24人、名張市16人など県内で530人(四日市市発表分74人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ26万7301人となった。
補正予算を追加 一般会計2・4億円増 伊賀
三重県伊賀市は10月28日、2億4029万円を増額する一般会計補正予算案など議案3件を来月4日開会の市議会臨時会に提出すると発表した。
中学生が心臓マッサージなど救命法学ぶ タブレット活用 名張
中学生を対象にした救命講習が10月27日、三重県名張市の市立赤目中学校(箕曲中村)で開かれ、生徒たちが名張消防署員から胸骨圧迫(心臓マッサージ)など救命の方法を学んだ。
セージトレイン2年ぶり運行 ハーブガーデン見頃 伊賀市
三重県伊賀市を走る忍者列車の伊賀鉄道とハーブガーデンを運営するメナード青山リゾート(同市霧生)が、地域活性化と観光スポットの拠点づくりを目的に期間限定の「セージトレイン」を運行している。運行期間は来月28日まで。
「ピアノ駅伝」も初開催 いがまち展覧会 29、30日に伊賀市で
地域の文化サークルの成果や趣味の力作などが並ぶ、毎年恒例の「いがまち展覧会」が、10月29、30日に三重県伊賀市下柘植の西柘植地区市民センターで開催される。入場無料。
ボルダリング全国大会出場 蔵持小4年の濱松さん 名張市
スポーツクライミングの種目の一つ「ボルダリング」の全国大会に、三重県名張市の市立蔵持小学校4年、濱松いちかさん(9)が出場する。10月27日に北川裕之市長を表敬訪問し、健闘を誓った。


















