- 広告 -
ホーム 2022

年間アーカイブ 2022

連載・名張の長寿企業【40】株式会社 生田

 三重県名張市の名張商工会議所が創立60周年を迎えた2018年に創設した「名張商工会議所長寿企業表彰制度」。表彰された43社をより多くの人に知ってもらおうと、追加取材とデータをデジタル化して一つのホームページにまとめたサイトが開設された。表彰は、会員として10年以上経過した企業で、市内に本店、本社を有し、100年以上存続し経営する企業が対象。YOUでも毎週1社ずつ、創業年代順に企業を紹介していく。名張の長寿企業サイト

伊賀ドキの人 誰からも頼られる存在に 

塚本裕彦さん(35)

 「信頼を勝ち取って、誰からも頼られる存在に」。三重県名張市桔梗が丘5番町の「東海労働金庫名張支店」で融資を担当する社員。住宅・自動車ローンの手続きや多重債務の相談などを受け付ける。

リク、ありがとう。 芸達者「玉乗り犬」天国へ 名張

 玉乗りなど数々のパフォーマンスでテレビや新聞にも取り上げられてきたトイプードルの「リク」(雄)がこのほど、14才で天寿を全うした。飼い主の鮫島富久代さん(三重県名張市丸之内)は「ありがとう、家族になってくれて」と愛犬をしのんでいる。

三重県274人感染 伊賀13人・名張1人 新型コロナ

 三重県は11月5日、伊賀市13人、名張市1人など県内で274人(四日市市発表分42人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ27万1986人となった。

体験・飲食ブースさまざま 6日に名張でフェスタ

 さまざまなグルメや体験が楽しめる初開催イベント「なばり元気発信フェスタ」(三重県名張市主催)が11月6日午前9時から午後3時まで、同市夏見のマツヤマSSKアリーナ(市総合体育館)で開かれる。入場無料。

三重県829人感染 1人死亡 伊賀75人・名張54人 新型コロナ

 三重県は11月4日、伊賀市75人、名張市54人など県内で829人(四日市市発表分156人含む)が新型コロナウイルスに感染し、80代の女性1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ27万1712人、死者は552人となった。

テロ対策で合同訓練 伊賀鉄道が警察消防と連携 伊賀市で

 走行中の列車内でテロが発生したという想定の対策合同訓練が11月4日、三重県伊賀市の伊賀鉄道上野市車庫であり、地元の警察や消防、同鉄道の職員が参加した。近鉄やJR西日本、鉄道警察隊の関係者も訓練を見学した。

価格高騰支援の補正予算が可決 伊賀市議会

 三重県伊賀市議会の臨時会は11月4日、電気、ガス、食料品などの価格高騰に対する重点支援対策を始めとする新型コロナウイルス感染症対策事業として2億4029万円を増額する一般会計補正予算案など議案3件を全会一致で可決した。

誰もが集まれる場を 「第二の故郷」名張でバスケチーム 木下さん

 「大好きなバスケで地域を盛り上げたい」。7年前、埼玉県から転勤のため三重県名張市へ移住した木下大樹さん(35)は、「第二の故郷」と呼べるようになった名張に暮らす人たちのため、出身地や国籍などに関係なく集まれる社会人バスケットボールチーム「ガリバークラブ」を発足させた。

朝霧で一面真っ白に 水滴まとう「チカラシバ」 名張

 三重県名張市内で朝霧が立ち込めた11月3日の朝、同市青蓮寺の田中一夫さん(73)が管理するブドウ園斜面に自生した「チカラシバ」の穂には、球形の水滴がびっしりと付き、一面が真っ白に染まっていた。

- Advertisement -