年間アーカイブ 2022
高校生パンコンテストと県対抗駅伝に出場 伊賀白鳳高校で壮行式
「第16回全国高校生パンコンテスト」と「天皇盃第27回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会」に出場する生徒5人を激励する壮行式が1月7日、三重県伊賀市緑ケ丘西町の県立伊賀白鳳高校で開かれた。
干支ヒョウタンさまざま 伊賀市の福森さん 10日から作品展
さまざまな大きさ、形、色彩のヒョウタンに囲まれた三重県伊賀市新堂の「瓢蜂まちかど博物館」館長の福森弘二さん(74)。手に持つのは干支(えと)「寅」を描いたもので、長さ30センチほどのヒョウタンを金色に塗装し、油性ペンで可愛く描いた。
三重県内21人が感染 伊賀3人・名張1人 103日ぶりに20人超
三重県は1月7日、伊賀市の男女3人と名張市の女性1人を含む県内男女21人(四日市市発表分7人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。前週の同じ曜日と比べ21人増で、感染者は延べ1万4856人となった。県内の新規感染者が確認されるのは3日連続で、9月26日発表分(25人)以来、103日ぶりに20人を超えた。
名張市長が新春会見 13日の自身の後援会で進退表明へ
三重県名張市の亀井利克市長は1月7日の新春会見で、4月に任期満了を迎える自身の進退について「私は常に新春のつどいで、まず後援会の皆さんに考えをお話ししている。今回もそうしたい」と述べ、13日に市内で予定されている自身の後援会の集まりで進退を表明する意向を示した。
市立四日市病院の職員ら7人が新型コロナ感染 四日市市
四日市市は1月7日、同市内に住む20代から40代の男女7人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。市内の感染者数は延べ3792人となった。
名張市立病院在り方検討委が発足 経営形態など議論し答申へ
三重県の名張市立病院(百合が丘西1)の将来像などについて有識者らが調査審議する「名張市立病院在り方検討委員会」が1月6日、発足した。地域医療における役割、経営形態、診療科目、病床数といった市長の諮問に応じ、隔月で開催して来年2月には答申を取りまとめる予定。
水泳大会参加募る 伊賀地域の在住在勤対象 30日に名張で
三重県の伊賀・名張両市の在住、在勤者を対象にした「名張市民水泳大会兼伊賀地区水泳交流会」が1月30日午前9時30分(開場は同8時30分)から、名張市黒田のイトマンスイミングスクール名張校で開かれる。主催する市水泳協会が出場者を募集している。
三重県内で新たに2人がオミクロン株感染 40代会社員男性と四日市市在住者
三重県は1月6日、新型コロナウイルス感染が確認されていた県内在住の40代会社員男性と四日市市在住者(年齢、性別、職業非公表)の2人について、ゲノム解析の結果、変異株「オミクロン株」への感染が確認されたと発表した。県内のオミクロン株感染者は計4人となった。
三重県内新規感染者9人 9人以上は72日ぶり 新型コロナ
三重県は1月6日、県内で新たに男女9人(四日市市発表分1人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。前週の同じ曜日と比べ9人増で、感染者は延べ1万4835人となった。県内の新規感染者が確認されるのは2日連続で、9人以上は昨年10月26日発表分以来72日ぶり。
森中市議が監査請求 随意契約工事4件 「意図的な分割発注で違法」 伊賀
三重県伊賀市議会の森中秀哲市議(59)=草の根・無所属フォーラム=は1月6日、同市が競争入札を回避するため、意図的に分割発注した随意契約は違法行為に当たるとして、2021年度実施の工事4件を対象に住民監査請求を行った。
















