年間アーカイブ 2022
2年ぶりの「初ゑびす」19・20日 伊賀の恵美須神社
迎える地元も心待ちに
新型コロナの影響で昨年は開催を見合わせた、三重県伊賀市の恵美須神社(上野恵美須町)の新年恒例行事「初ゑびす」が、1月19、20日に行われる。商売繁盛や家内安全を願う人たちを迎える地元の人たちも、2年ぶりの初ゑびすを心待ちにしている。
【続報】三重県内224人感染で今年最多 名張19人・伊賀16人 老人ホームで新たなクラスター
三重県は1月17日、名張市の19人と伊賀市の16人を含む県内男女224人(四日市市発表分38人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の特別養護老人ホームでは、新たに職員ら5人の感染が確認され、県内117事例目のクラスター(感染者集団)に認定された。新規感染者は前週の同じ曜日と比べて197人増加し、今年最多となった。県内の感染者数は延べ1万6079人。
自主解散を3月定例会で議員提案へ 同日選実施に向け 名張市議会
三重県名張市議会の議会運営委員会が1月17日に開かれ、任期満了に伴う市長選(4月10日告示、17日投開票)と市議選(定数18)を同日に実施するための自主解散議案を、3月定例会(2月17日開会予定)中に議員提出することで合意した。
四日市市で38人感染 新型コロナ
四日市市は1月17日、市内で10歳未満から50代の男女38人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。市内の感染者数は延べ4044人。
インスタフォトコン「#名張感動」秋編 最高賞に竹内さんと多田さん
三重県名張市の魅力を画像共有アプリ「インスタグラム」で発信してもらうフォトコンテスト「『#名張感動』投稿キャンペーン 秋編」の入賞作品が決まった。最高賞の「名張感動賞」には、松阪市の竹内彩さん(36)と、津市の多田良平さん(32)の作品が選ばれた。
伊賀の芭蕉ねぎ 寒暖差生かし生産 ブランド化へ
農家・生産面積とも年々増
盆地特有の寒暖差を生かし育てた「伊賀の芭蕉ねぎ」が収穫のピークを迎えた。甘みやトロッとした食感が特徴のこの白ネギは2020年9月に商標登録され、昨年11月には地元のJAいがふるさとに「芭蕉ねぎ部会」が立ち上がった。新たな特産品としてブランド化を目指しており、生産農家の数や生産面積も年々増えている。
三重県で157人感染 伊賀13人、名張8人 部活でクラスターも
三重県は1月16日、伊賀市13人、名張市8人など県内で157人(四日市市発表分38人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。116事例目のクラスターが鈴鹿市内の中学校部活動で発生し、教員1人と生徒7人の陽性が確認された。前週の同じ曜日との比較では115人増加し、県内の感染者は延べ1万5855人になった。
読書感想文全国コンで県最優秀賞 名張小5年の西岡さん
「第67回青少年読書感想文全国コンクール」で県最優秀賞(小学校高学年の部)に選ばれた三重県名張市の名張小学校5年、西岡花佳さん(11)は1月14日、同市の亀井利克市長を表敬訪問し、受賞の喜びを語った。
新型コロナPCR検査キット無料配布 三重県
三重県が新型コロナウイルスの不安解消や感染者の早期発見などを目的にPCR検査キットを無料配布している。
障害者の社会参加促進で厚労相表彰 名張市の清水さん
身体障害者の社会参加促進に貢献した人などを表彰する障害者自立更生等厚生労働大臣表彰の「身体障害者等社会参加促進功労者」に三重県名張市つつじが丘北の清水系慈さん(82)が選ばれた。1月14日に同市役所の亀井利克市長を表敬訪問し、受賞を報告した。


















