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年間アーカイブ 2022

2年ぶり八日戎始まる 「福を先に」4日間分散参拝 名張の蛭子神社

 三重県名張市鍛冶町の蛭子神社で2月5日、商売繁盛を願う「八日戎」が始まり、縁起物を買い求める人たちが足を運んだ。新型コロナウイルスの影響で2年ぶりの開催で、今年は感染防止のため分散参拝を促す「福先詣り」として5日と6日の日程を初めて加え、8日までの計4日間になった。

部活指導30年、家族と新たな挑戦 名張でU15女子バスケチーム始動へ

教室スタート「新たな受け皿に」 元教員・藤田浩一さん

 三重県名張市の中学女子バスケットボール部を中心に部活動の顧問を約30年間務め、昨春定年退職した同市桔梗が丘5番町の元体育教員、藤田浩一さん(61)が、15歳以下女子バスケのクラブチームを作ろうと、11月から指導者としての活動を再開した。中学のクラブチームは伊賀地域ではまだ珍しく、「子どもたちが伸び伸びと思いっきりプレーできる場を作りたい」という新たな挑戦を、家族が温かくサポートしている。

3月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急

 三重県の伊賀・名張両市は2月4日、伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合(伊賀市上野桑町)の3病院による3月の時間外2次救急実施体制を発表した。

名張市で3回目ワクチン集団接種始まる 新型コロナ

 新型コロナウイルスワクチンの3回目集団接種が2月4日、三重県名張市で始まった。接種時期を迎え、電話やインターネットなどで事前予約した人が会場を訪れ、接種を済ませた。

【続報】三重県内736人感染 伊賀64人・名張36人 自宅療養5000人超す

 三重県は2月4日、伊賀市64人、名張市36人など県内で736人(四日市市発表分135人含む)が新型コロナウイルスに感染し、90代の男性1人が死亡したと発表した。自宅療養者は前日から305人増の5240人で、病床使用率は51・2%と、昨年9月13日(52・6%)以来144日ぶりに50%を上回った。県内の感染者は延べ2万5363人、死者は177人となった。

四日市市保健所が入る市総合会館=四日市市諏訪町

男女135人が新型コロナ感染 四日市市

 三重県四日市市は2月4日、10歳未満から80代の男女135人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。市内の感染者は延べ5645人となった。

除災招福願う 松本院で節分星供 伊賀市

 三重県伊賀市上野西日南町の松本院(松岡弘純住職)で2月3日、「除災招福」を願う恒例の「節分星供」があった。新型コロナウイルスの影響で、年男による豆まきは、昨年に続き中止となった。

名張で相次ぐ水道管事故 法定耐用年数超の管路、10年後50%も

 昨年10月に和歌山市で水道橋が崩落して大規模な断水が発生し、水道管の老朽化が全国的に注目された。三重県名張市でも、比較的影響の大きな水道管の事故がここ数か月で相次いでいる。

【続報】三重県初の4桁1013人感染 3人死亡 名張51人・伊賀22人 新型コロナ

 三重県は2月3日、名張市51人、伊賀市22人など県内で1013人(四日市市発表分178人含む)が新型コロナウイルスに感染し、3人が死亡したと発表した。1日の感染者が1000人を超すのは初めてで、過去最多だった同2日の717人を300人近く上回った。県内の感染者は延べ2万4627人、死者は176人となった。

9・2億円の補正予算成立 名張市議会臨時会

 三重県名張市議会の臨時会は2月3日、9億2632万円の2021年度一般会計補正予算案を原案通り可決し閉会した。補正予算のうち8億7410万円は、住民税非課税世帯などに1世帯当たり10万円を給付する事業(全額国費)。

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