年間アーカイブ 2022
強盗想定の防犯訓練 伊賀市のJA支店で
三重県伊賀市のJAいがふるさと大山田支店で12月6日、強盗事件を想定した防犯訓練があった。訓練には伊賀署が協力し、他の支店や本店の職員も含め約40人が参加した。
三重県2580人感染 名張177人・伊賀158人 7人死亡 クラスター12件
三重県は12月7日、名張市177人、伊賀市158人など県内で2580人(四日市市発表分535人含む)が新型コロナウイルスに感染し、60代から90歳以上の男女7人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ31万1198人、死者は598人となった。
9日に冬ボーナス支給 一般職平均75万6947円 名張市
三重県名張市は12月6日、9日に職員ら873人に冬の期末・勤勉手当(ボーナス)を支給すると発表した。総額は約6億4768万円で、一般職814人(平均年齢43歳2か月)の平均支給額は前年度に比べ3万4108円(4・31%)減の75万6947円だった。
「名張桜まつり」4年ぶり開催へ イベントは4月1日 実行協が発表
春に約800本のソメイヨシノが咲く三重県名張市の桜の名所、名張中央公園(夏見)で開かれる「名張桜まつり」を主催する実行協議会は12月6日、2023年のまつりを開催すると発表した。コロナ禍で20年から22年まで3年連続で中止しており、開催は4年ぶり。
3高校に消毒液寄贈 新型コロナ対策に 伊賀市の製薬会社
三重県伊賀市ゆめが丘7の医薬品メーカー「中外医薬生産」は12月6日、新型コロナウイルスの感染予防対策に、上野、あけぼの学園、伊賀白鳳の3高校へ、同社が製造する手指用のアルコール消毒液を寄贈した。
ダム湖名は「あおやま川上湖」 伊賀市の川上ダム
三重県伊賀市南部にある川上ダムのダム湖名が12月6日、「あおやま川上湖」に決定した。供用開始は来年4月1日の予定。
18人が一般質問 伊賀市議会 9日から
三重県の伊賀市議会事務局は5日、12月定例会の一般質問通告者18人を発表した。日程は9、12、13日の3日間。
2022年の10大ニュース 名張市が発表
三重県名張市は12月5日、2022年を振り返った10大ニュースを発表した。市政や市民の暮らしに影響を与えたこと、先進的に取り組んだことなどを基準とし、順位付けはしていない。北川裕之市長が選定した。
三重県588人感染 伊賀21人・名張15人 4人死亡 新型コロナ
三重県は12月6日、伊賀市21人、名張市15人など県内で588人(四日市市発表分133人含む)が新型コロナウイルスに感染し、70代から90代の男女4人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ30万8618人、死者は591人となった。
日本8強の壁崩せず 町野選手父「修斗は貴重な経験をさせて頂いた」
サッカー・ワールドカップ(W杯)カタール大会決勝トーナメント1回戦で日本代表は12月5日(日本時間6日)、前回準優勝のクロアチア代表にPK戦の末に敗れ、史上初の8強入りはならなかった。三重県伊賀市出身FW町野修斗選手(23)=J1湘南ベルマーレ=の出場はなかったが、試合を見守った地元住民からは「ありがとう」「4年後また、この景色を見せて」と声が上がった。

















