【三重県庁=津市広明町】

 三重県は3月13日、伊賀市43人、名張市28人を含む県内で502人(うち四日市市発表分98人)が新型コロナウイルスに感染し、70代の男性1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ4万7978人、死者は260人になった。

 発表によると、陽性者が確認された他の21市町は、四日市市96人、津市82人、鈴鹿市63人、松阪市48人、桑名市42人、伊勢市29人、菰野町13人、亀山市11人、明和町8人、いなべ市6人、川越町と大台町各5人、東員町4人、志摩市と多気町、御浜町各3人、玉城町2人、鳥羽市と朝日町、紀北町、紀宝町各1人、非公表が1人、県外3人。死亡したのは12日に県内の医療機関に搬送された四日市市の70代男性だった。

 年代別では、伊賀市が10歳未満9人、10代2人、20代5人、30代9人、40代5人、50代6人、60代3人、70代3人、90代1人。名張市が10歳未満7人、10代2人、20代4人、30代4人、40代6人、50代3人、60代1人、70代1人だった。

 入院患者数は前日比7人増の150人で、うち重症は増減なしの8人。病床使用率は28・1%、自宅療養者は前日から29人減って4949人になった。

 新規感染者数は、まん延防止等重点措置の実施期間最終日だった1週間前の6日は556人だった。

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