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年間アーカイブ 2021

伊賀・川上ダムで試験湛水始まる 本格稼働に向け最終段階

 水資源機構が三重県伊賀市川上などで建設している川上ダムで12月16日、最高水位まで水を貯めて安全性などを確認する「試験湛水」が始まった。1967年の予備調査開始から54年を経て、本格稼働に向けた最終段階を迎えた。

三重県内の新規感染者0人 2日連続 新型コロナ

 三重県は12月16日、県内で新たな新型コロナウイルス感染者は確認されなかったと発表した。新規感染者0人は2日連続で、前週の同じ曜日との比較では同人数。

伊賀の手づくり作家展 18・19日に名張のアスピアで

 さまざまなジャンルの手づくり作家らが一堂に集まる「伊賀の手づくり作家展」が、12月18、19日に三重県名張市南町の名張産業振興センターアスピアで開かれる。入場無料。

竹灯りの宴 音楽ライブやゲームも 18日に伊賀市島ヶ原で

 音楽ライブやゲームなどが楽しめるイベント「第18回伊賀の里しまがはら『竹灯りの宴』」が、12月18日午後2時30分から同7時まで伊賀市島ヶ原の「島ヶ原運動広場」で開かれる。

発達障害児の学校選び 名張で18、19日にセミナー

 三重県名張市の発達障害児の親の会「凸と凹の会」と、放課後等デイサービス「はぴ・ふれ」の共催によるセミナー「発達障害がある?ない?~みんな悩む学校の選び方~」が、12月18、19の両日、同市防災センター(鴻之台1)で開かれる。参加費は500円(2日分の資料代)。

10万円給付 全額現金も残り5万円は年明け 伊賀市

 三重県伊賀市は12月15日、18歳以下の子どもがいる世帯への新型コロナ支援策として国が10万円相当を配る臨時特別給付金について、2回に分け全額現金で支給すると発表した。市議会定例会最終日の23日に提出する追加補正の議案が可決すれば、年明けの1月14日に残りの5万円を支給する。

三重県内の新規感染者0人 2日ぶり 新型コロナ

 三重県は12月15日、県内で新たな新型コロナウイルス感染者は確認されなかったと発表した。新規感染者0人は2日ぶりで、前週の同じ曜日との比較では同人数。

初瀬街道に道標 一の鳥居近くに4基目設置 名張地区まち協

 三重県名張市の名張地区まちづくり協議会は12月14日、同市中町にある「宇流冨志禰神社一の鳥居」と「金比羅大権現」のそばに道標を建てた。大和と伊勢とを結ぶ初瀬街道の宿場町として栄えた名張の旧町の名所を訪問者に案内するのが狙いで、設置は4基目。

ワクチン3回目接種、伊賀地域でも始まる 医療従事者対象

 医療従事者への3回目の新型コロナウイルスワクチン接種が12月14日、三重県の伊賀地域でも始まった。

三重県内1人感染 鳥羽市の80代女性 新型コロナ

 三重県は12月14日、鳥羽市の80代無職女性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内で新規感染者が確認されるのは5日以来、9日ぶり。前週の同じ曜日との比較では1人増で、県内の感染者は延べ1万4816人になった。

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