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年間アーカイブ 2021

都市振興税延長 住民説明会で質問相次ぐ 名張市

 三重県名張市は2月11日、固定資産税の標準税率に0・3%を上乗せする超過課税「都市振興税」の3年間延長について、1回目の住民説明会を市教育センター(百合が丘西5)で開いた。当日参加の4人を含む市民19人が参加、説明後には質問が相次いだ。

県内8人陽性 1人死亡 志摩の病院でクラスター 刑務官3人も

 三重県は2月11日、県内で8人の新型コロナウイルス陽性が確認され、県内の病院に入院していた60代男性1人が死亡したと発表した。県立志摩病院(志摩市)関連では5人目の陽性者が判明し、県内40例目のクラスター(感染者集団)に認定された他、三重刑務所でも男性刑務官3人の陽性が確認された。県内の感染者は延べ2361人、死者は41人となった。

東大寺へ届ける松明作り 3月の調進行事は中止に 名張

 「春を呼ぶ行事」として知られる奈良・東大寺のお水取り(修二会)で使う松明(たいまつ)を毎年寄進している三重県名張市の伊賀一ノ井松明講(杉本陛講長)の講員らが2月11日、樹齢100年超のヒノキを山から切り出し、加工して松明の形にする「松明調製」の作業に汗を流した。

6年生最後の舞台へ 稽古に熱 名張・歌舞伎踊りの会

 三重県名張市美旗町南西原の美旗市民センターを拠点に活動する児童サークル「歌舞伎踊りの会」(笠井陽子代表)。アットホームな雰囲気の中、子どもたちが和気あいあいと、練習を重ねている。

伊賀地域1倍台回復 12月求人倍率

 三重労働局が1月29日に発表した昨年12月の有効求人倍率(季節調整値)は1・08倍(前月比0・02ポイント増)だった。伊賀地域の有効求人倍率は前月より0・07ポイント増の1・01倍と、昨年4月(1・04倍)以来8か月ぶりに1倍台を回復した。

ワクチン接種順位 市民は4月から6月に開始 伊賀市

 三重県伊賀市は2月10日、新型コロナウイルスワクチンの接種順位や時期などの概要を市議会議員全員協議会で説明した。開始予定はまず医療従事者が3月ごろで、一般市民を対象に集団接種を実施する場合は来月開設のコールセンターで予約を受け付ける。

伊賀1人など県内10人陽性 志摩の病院では入院患者ら3人

 三重県は2月10日、伊賀市の20代男性1人を含む県内10人の新型コロナウイルス陽性が確認されたと発表した。8日に看護師1人の感染が判明した志摩市の県立志摩病院では、新たに入院患者2人と看護師1人の陽性が確認された。県内の感染者は延べ2354人で、重症者は前日から1人減の12人。

四日市市で80代男性死亡 県内死者40人に 新型コロナ

 四日市市は2月10日、新型コロナウイルス感染症で県内の医療機関に入院していた80代男性が2月9日に亡くなったと発表した。新型コロナによる死者は市内で8人、三重県内では40人となった。また、四日市市保健所管内で新たに新型コロナへの感染が確認された人は、9日に続いて10日も0人だった。

一緒に歌える懐かしい曲を 伊賀地域の3人組「ザ・ジーズ」

 2004年に結成し、懐メロを中心に演奏活動を続けている歌謡バンド「ザ・ジーズ」は、主に三重県伊賀地域の福祉施設での慰問演奏や敬老会など地域イベントへの出演など、精力的に各地へ出向いている。

「不動寺のヤマザクラ」クローン苗木が帰郷 成長願い植樹 名張市長瀬

 三重県名張市長瀬の不動寺にある樹齢100年以上と推定される「不動寺のヤマザクラ」。近年は樹勢が衰え、枯損も懸念されるが、同寺が専門機関に依頼した増殖が成功し、遺伝子を受け継ぐクローン苗木5本が2月9日、里帰りした。獣害防止柵を設置した境内一角などに檀家らの手で植樹され、関係者が後継樹の健やかな成長を願った。

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