マンスリーアーカイブ 7月 2021
世界的ブランド「エミリオ・ロバ」 名張に生産拠点
熟練技術者が造るアートフラワー
洗練されたデザインの花器から、しなやかな曲線を描くコチョウラン―。生花と見違うようなアートフラワーで、インテリアやギフト商品として人気だ。この世界的ブランド「エミリオ・ロバ」の生産拠点が、三重県名張市蔵持町芝出にある。
首位くノ一4連勝 FKから杉田が決勝点 対大和S なでしこ1部
女子サッカー・なでしこリーグ1部の14節が7月3日、横浜市の日産フィールド小机などで2試合あり、伊賀FCくノ一三重は大和シルフィードに1‐0で勝利した。今季12勝目。勝ち点を36に伸ばし、首位を独走している。
三重県内7人の感染確認 8日連続1桁 新型コロナ
三重県は7月3日、県内で10代から60代まで7人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。感染者が10人を下回ったのは8日連続で、県内の感染者は延べ5274人となった。
グラウンドゴルフに汗流す トリオで元気87歳 名張・赤目の同好会で
発足から33年、三重県名張市の赤目地区を拠点に活動する「赤目グラウンドゴルフ同好会」で、1933年生まれの87歳トリオが元気だ。松村満さん(赤目町新川)、田矢正司さん(赤目町すみれが丘)、倉坂博さん(矢川)の3人で、毎週水曜と日曜の午前中、ホームグラウンドの一ノ井公園(赤目町一ノ井)で汗を流している。
新型コロナ 新たな感染者無し 四日市市
四日市市は7月3日、同市内での新型コロナウイルスの新たな感染者確認は無かったと発表した。同市内ではこれまでに延べ1153人が感染、三重県内では延べ5267人となっている。
また、同市内の6月27日から7月3日の1週間の感染者数は2人で、前週比増加率は22パーセント、人口10万人に当たりの新規陽性者数は0・6人となっている。
専門家教える「元気のヒケツ」 介護予防DVD無償貸出 伊賀市社協
多くの人に介護予防に取り組んでもらおうと、三重県の伊賀市社会福祉協議会は同市からの委託で実施している認知症介護予防教室普及事業の一環として、「介護予防講師が教える元気のヒケツ」と題したDVDを作成し、市内6か所の社協地域センターで無償で貸し出している。
ワクチン接種状況 伊賀・名張
三重県伊賀・名張両市は7月2日、新型コロナウイルスワクチンの接種人数を明らかにした。
伊賀市の会社員女性1人含む三重県内6人感染 新型コロナ
三重県は7月2日、伊賀市の20代会社員女性1人を含む県内男女6人(四日市市発表分1人)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ5267人となった。
「古民家に住みたい」夢かなえ新生活 名張・杉本さん一家
空き家改修し移住 念願の店も
「人と人との距離が近く、助け合える仲になれるのが最高」。昨年末、大阪府枚方市から三重県名張市赤目町柏原に移住した、しんきゅう師の杉本陽佑さん(41)。妻の美和子さん(37)、長女の侑和ちゃん(5)、長男の陽仁ちゃん(3)との4人家族で、木造平屋の空き家を自分たちの手で改修し、新生活を楽しんでいる。
新理事長に元伊賀市議の森川氏 女子サッカー・くノ一運営のNPO法人
女子サッカー・なでしこリーグ1部に所属する伊賀FCくノ一三重は7月1日、クラブを運営するNPO法人の役員変更を発表し、新理事長に元伊賀市議会議員の森川徹氏(43)が就任した。














