- 広告 -
ホーム 2020

年間アーカイブ 2020

入院患者の70代女性が陽性 鈴鹿のクラスター63人に

 鈴鹿厚生病院(鈴鹿市)で発生した新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)について、三重県は9月17日、70代の入院患者の女性1人が陽性と確認されたと発表した。同病院でのクラスターは計63人(職員11人、入院患者52人)、県内の感染者数は延べ467人となった。

名張ゆかりの古屏風 やなせ宿で初公開 19日から

 名張にゆかりのある人物が描いたとされる幕末・明治期の屏風を展示する「やなせ宿にて初公開 古屏風の世界」が、9月19日から10月11日まで、名張市新町の「旧細川邸やなせ宿」で開かれる。観覧無料。【古屏風を鑑賞する山口さん(左)と館長の池田毅さん=名張市新町のやなせ宿で】

100歳以上の高齢者数 伊賀市83人、名張市39人

 三重県は9月16日、今年度の100歳以上高齢者数の調査結果を発表した。老人福祉法で「老人の日」と定められている15日にあわせて調査を実施しており、県内の100歳以上は1119人で過去最多となった。

津市の女性2人が陽性 新型コロナ

 三重県は9月16日、津市の20代薬局事務員と50代市議会議員の女性2人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。陽性判明はいずれも15日で、県発表の感染者は延べ466人となった。

「こころの眺め」描く作品展 18日から伊賀市で

 季節の移ろいを感じる草花などを描いている名張市梅が丘南の日本画家、山本實さん(68)の作品展「日本画ヤマモト實展―こころの眺め―」が、9月18日から22日まで、伊賀市上野忍町の「武家屋敷赤井家住宅」で開かれる。入場無料。【作品を紹介する山本さん(右)と弥生さん=名張市梅が丘南で】

健康小噺 マスクについて 正しく着けて効果最大限に

 暑い毎日ですが、それにも増して私たちを苦しめているのが、新型コロナウイルス。マスクをして外出するのが当たり前になってきました。今回はマスクについてお話をしたいと思います。(このコーナーは現役看護師のライター・林のぞみが担当しています)

看護師の男性1人が陽性 鈴鹿市のクラスター

 三重県は9月15日、鈴鹿市の鈴鹿厚生病院で発生した新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)で、新たに四日市市在住の40代男性看護師の陽性が判明したと発表した。県内の感染者数は延べ464人となった。

赤目四十八滝、青蓮寺ブドウ狩り 8月客入り前年比4割増

 名張市の観光名所、赤目四十八滝(赤目町長坂)と青蓮寺湖観光村(青蓮寺)のブドウ狩りの8月の客入り状況が、前年同月比で4割以上増加していたことがわかった。【青蓮寺湖畔の観光ブドウ園】

県や各市町のホームページが閲覧不可に ネットワーク機器に障害か

 三重県は9月14日、同日の午後4時40分から同6時15分までの間、県と県内各市町のホームページが閲覧出来ない状態となったと発表した。詳細な原因については調査中で、インターネット接続のネットワーク機器に障害が発生した可能性があるという。

風水害に備え タイムライン策定 名張市

 名張市は9月14日、台風や大雨などの災害時に市役所の各部署の対応について時系列でまとめた事前防災行動計画(タイムライン)を策定したと市議会総務企画委員会で報告した。近く運用を始める。

- Advertisement -