年間アーカイブ 2020
生徒憩いの場に 40周年事業で中庭の芝張り替え 名張の北中
名張市美旗中村の市立北中学校(山﨑博史校長)で9月22日、中庭の芝生の張り替えがあった。生徒たちが屋外で伸び伸びと過ごせる憩いの場を整えようと、保護者や教職員ら約50人が作業にあたった。【作業に取り組む参加者=名張市美旗中村で(北中提供)】
20代と30代の会社員2人が感染 四日市市
四日市市は9月22日、いずれも会社員の20代と30代の男性2人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。三重県内の感染者は延べ477人となった。
故郷伊賀へ派遣「変化楽しみ」 観光企画や魅力発信に
「地域おこし企業人」 児島永作さん
総務省が推進する「地域おこし企業人交流プログラム」で伊賀市に派遣されている、通販会社「フェリシモ」(神戸市)東北事務所長の児島永作さん(43)=写真。伊賀の土産物開発や観光企画の担い手の養成など、着々とプログラムを進めている。
新たに3人陽性、1人死亡 大阪在住の男性重症 県内475人に
三重県は9月21日、鈴鹿市在住の30代の男女と、鈴鹿市内を訪れていた大阪府在住の50代男性の計3人の新型コロナウイルス陽性が確認され、 鈴鹿厚生病院でのクラスター(感染者集団)で陽性が判明していた入院患者の 70代女性が20日に死亡したと発表した。3人のうち大阪府の男性は呼吸困難などがあり重症。県内の感染者は、同日の四日市市発表分(1人)を含め延べ475人、死者は計6人、重症者は計5人となった。
新型コロナ 四日市市内新規18日ぶり 建築会社勤務の30代男性が感染
四日市市は9月21日、同市在住で建築会社に勤務する30代男性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。同市内で新規の感染者が確認されるのは9月3日以来18日ぶりで同市内では延べ80人、三重県内では延べ472人となった。
秋の全国交通安全運動始まる 名張で事故写真展示
秋の全国交通安全運動が9月21日から、10日間の日程で始まった。名張市下比奈知の「MEGAドン・キホーテUNY名張店」2階では30日までの期間中、交通事故の現場写真をパネル展示し、安全運転の重要性を伝えている。【展示されている写真パネル=名張市下比奈知で】
声優の傍らSNSで「ミイラ好き」発信 名張出身の奥井ゆうこさん
東京を拠点に声優として活動する奥井ゆうこさんは名張市出身。その一方で、「古代エジプトとミイラが好き」と自身の好みをSNSで発信したところ、エジプト政府観光局から仕事の依頼が来るなど、活動の場を広げている。【奥井さん(提供写真)】
40代の看護師1人陽性 鈴鹿のクラスター66人に
技術生かし木工に夢中 「長年の感覚で」
伊賀市の豊岡さん
伊賀市西高倉で建築会社を経営する豊岡賢さん(69)は、新型コロナウイルスの影響で仕事が減るなか、端材を利用した手作りの木工作品を制作。自宅の倉庫を改装したギャラリーで展示し、近所の評判になっている。【端材を使った作品を手にする豊岡さん】
柔道リオ五輪金の大野将平選手が指導 名張で高校総体代替大会
名張市武道交流館いきいき(蔵持町里)で9月19日から4日間、県立名張高(東町)を含む高校男子柔道部の強豪が集う強化親睦大会が開かれている。4校から約100人が参加した初日の合同練習では、柔道男子73キロ級リオデジャネイロ五輪金メダリストの大野将平選手(28)が指導に立ち、乱取り稽古に加わったり、大外刈りのコツを教えたりした。【名張高の柔道部員と乱取りする大野選手(左)=名張市蔵持町里で】














