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年間アーカイブ 2020

新規感染者の確認ゼロ 2日連続 三重県

 三重県は10月9日、県内で新たに新型コロナウイルスに感染した人は確認されなかったと発表した。新規感染者ゼロが2日続くのは7月14日以来約3か月ぶり。

性の多様性尊重する施策を 伊賀市の同性カップルが市へ提言

 2016年から「パートナーシップ宣誓制度」を設けている伊賀市でパートナーと生活する同性カップルの2人が10月8日、多様な性自認・性的思考を認め合える市に向けた条例を制定し、県へパートナーシップ制度創設や同性カップルの存在を公的に認めるよう働き掛けていくことなどを市へ提言した。【提言書を提出する嶋田さん(右)と加納さん(中央)=伊賀市役所で】

花も器も「生ける」 華道家と古美術店コラボ展 10日から

 名張市百合が丘東の華道家、厚見美幸さんと伊賀市上野福居町の古美術店「寺村清雅堂」による展示会「古き道具に花を添えて」が10月10日から15日まで、伊賀市内で開かれる。【展示会について紹介する厚見さん(右)と寺村さん=伊賀市上野福居町で】

くノ一 今季初の本拠地戦 11日に上野でジェフL戦

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は10月11日午後1時から伊賀市小田町の上野運動公園競技場でジェフユナイテッド市原・千葉レディースと対戦する。地元本拠地での公式戦開催は今季初めて。

全車両抗ウイルス加工 伊賀鉄道

 伊賀市と伊賀鉄道は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策として伊賀線の全車両(5編成10両)に抗菌・抗ウイルスの薬剤を噴霧加工した。

新規感染者の確認ゼロ 3日ぶり 三重県

 三重県は10月8日、県内で新たに新型コロナウイルスに感染した人は確認されなかったと発表した。新規感染者が0人となるのは5日以来3日ぶり。

芭蕉祭献詠俳句 特選73作品決まる 12日に式典や講演会も

 伊賀市と芭蕉翁顕彰会は10月7日、「第74回芭蕉翁献詠俳句」の特選・入選句計73作品を発表した。入賞者は同12日に開かれる、同市出身の俳聖・松尾芭蕉の遺徳をしのぶ「第74回芭蕉祭」の式典会場で表彰される。【絵手紙部門の特選・葛原香洋子さん(伊賀市)の作品(提供)】

ライトアップや忍者体験 城下町で催し 伊賀市で10・11日

 城下町をともすあんどんや歴史的建造物のライトアップ、更に昼間は忍者をテーマにした体験が楽しめる「伊賀上野灯りと忍びの城下町」が10月10、11の両日、伊賀市の中心市街地周辺で開かれる。【イベントのパンフレットを手に参加を呼び掛けるプロジェクトのメンバーたち=伊賀市上野丸之内で】

鈴鹿の40代男性看護師1人が再陽性 県内535人に

 三重県は10月7日、新型コロナウイルスの県内6例目のクラスター(感染者集団)で9月10日に陽性が確認され、同21日に退院した鈴鹿厚生病院(鈴鹿市岸岡町)に勤務する40代の男性看護師1人が再び陽性となったと発表した。7日に確認された県内の新規感染者は1人のみで、これまでの感染者数は延べ535人となった。

市立四日市病院の20代看護師女性2人が陽性 新型コロナ

 四日市市は10月6日、市立四日市病院(同市芝田)の20代看護師女性2人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。同市の感染者は延べ104人、県内は延べ534人。6日の新規感染者は計4人となった。【入り口に設置された外来診療の中止を告げる看板=四日市市芝田の市立四日市病院で】

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