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年間アーカイブ 2020

県内の新規感染性者4日ぶりゼロ 新型コロナ

 三重県は10月13日、県内で新たな新型コロナウイルス陽性者は確認されなかったと発表した。新規感染者が0人となるのは同9日以来4日ぶり。

釜井氏が立候補表明 共産党公認で 伊賀市長選

 11月1日告示、8日投開票の伊賀市長選挙に、日本共産党の伊賀市委員会副委員長でパート職員の釜井敏行氏(38)=同市平野東町=が10月13日、党公認で立候補すると表明した。【立候補表明した釜井氏】

1年分の力作見て 名張水彩画会作品展 15日から

 趣味で絵画を楽しむグループ「名張水彩画会」は、10月15日から18日まで、名張市元町のリバーナホール(イオン名張店3階)で41回目の作品展を開く。2000年の発足以来、毎年春と秋に開催しているが、今春は新型コロナの影響で中止したため、今回は1年分の成果を披露する場となる。【下見会に作品を持ち寄ったメンバー=名張市で】

20歳の自分へ手紙 梅が丘小6年生がタイムカプセル埋設

 名張市立梅が丘小の6年生が10月12日、近くのコミュニティープラザ「NAURAA(ナウラ)」(梅が丘北2)敷地にタイプカプセルを埋めた。約8年後の成人式の日に掘り起こす予定。【カプセルを地中に納める児童ら=名張市梅が丘北2で】

74回目の芭蕉祭 コロナ禍で招待者に限定 生誕地の伊賀市で

 松尾芭蕉の命日にあたる10月12日、生誕地の伊賀市で74回目の芭蕉祭が開かれた。昨年は台風の接近で中止となり、開催は2年ぶり。今年は新型コロナウイルス感染症の拡大防止で規模を縮小して実施した。【特選句に選ばれ表彰される児童たち=伊賀市で】

新型コロナ 桑名、鈴鹿で新たに2人陽性

 三重県は10月12日、桑名市の20代アルバイト従業員の女性と鈴鹿市の40代看護師女性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。同日の四日市市発表分2人を含め4人、県内の感染者は延べ542人となった。

20代女性と女子中学生が新型コロナ感染 四日市市

 四日市市は10月12日、市内に住む介護施設職員の20代女性と女子中学生の2人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。2人はクラスターの発生が確認された市内の通所型介護施設の職員、またはその家族で、市内の感染者は延べ107人、県内の感染者は延べ540人となった。

刈り草ロール無料配布 木津川上流河川事務所

 国土交通省木津川上流河川事務所は、堤防で除草した刈草を円柱状にまとめた「刈草ロール」を無料配布する。要申し込み、無くなり次第終了。

四日市の80代男性が陽性 新型コロナ

 四日市市は10月11日、新型コロナウイルス感染症の疑いでPCR検査を実施した結果、80代の無職男性が陽性と確認されたと発表した。同市内の感染者は延べ105人で、県内全体では延べ538人になった。

くノ一本拠地で5失点 ジェフLに大敗 なでしこ1部

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は10月11日、伊賀市小田町の上野運動公園競技場でジェフユナイテッド市原・千葉レディースと対戦し、0‐5で大敗した。【ゴール前で競り合うくノ一MF森仁美(中央)=伊賀市で】

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