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年間アーカイブ 2020

男子高校生1人が新型コロナ感染 四日市市

 四日市市は11月24日、市内に住む10代の男子高校生1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。この男子高校生は、21日に感染が確認された50代男性会社員の息子で、市内の感染者は延べ142人、三重県内では同733人となった。

旧庁舎利活用の事業費を再提案 一般会計12月補正 伊賀市

 伊賀市は11月24日、市議会12月定例会に提出する5億9928万円増額の2020年度一般会計補正予算案を発表した。9月定例会で削除された旧市役所庁舎(上野丸之内)の利活用に向けた事業費は、同じ中心市街地エリアにある他の公有施設も対象に追加した内容に変更し、来年度の支出分としてあらかじめ確保する1908万円の債務負担行為として再提案する。【会見で補正予算の概要を説明する岡本市長=伊賀市四十九町で】

固定金具無料取り付け 名張市が募集

 名張市は高齢者や障害者の世帯を対象に、地震での家具転倒を防ぐ固定金具の無料取り付けの希望者を募集している。上限は80世帯程度で、1世帯につき家具3つ分まで。申し込み多数の場合は抽選。

発達気になる中高生 就職を考える会 12月5日に名張で

 障害がある児童生徒の保護者などに向けた講演会「知的・発達が気になる中高生の就職を考える会」が12月5日午前10時から、名張市南町の名張産業振興センターアスピアで開かれる。参加無料で、事前申し込みが必要。

名張市の50代女性など 県内11人の感染を確認 新型コロナ

 三重県は11月23日、名張市の50代会社役員の女性を含む8人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者数は、同日の四日市市発表分(3人)と合わせ11人、延べ732人となった。

黒党まつりで忍術演武奉納 “忍者犬”も初登場 伊賀・敢國神社

 伊賀市一之宮の敢國神社で11月23日、忍術を基にした演武を奉納する黒党(くろんど)まつりがあり、境内で「伝統忍者集団 黒党」のメンバーが刀や鎖鎌、縄などを使ったパフォーマンスを見せた。【演武を披露する黒党のメンバー=伊賀市一之宮で】

四日市市の男女3人が陽性 新型コロナ

 四日市市は11月23日、70代自営業の女性と20代の会社員男性、30代の会社員女性の計3人の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。いずれも濃厚接触者としてPCR検査を受けた結果、陽性が確認された。同市内では9日間連続で感染者が続き、延べ141人、県内では延べ724人となった。

千代の国が2度目の敢闘賞 千秋楽で10勝目 大相撲11月場所

 大相撲11月場所(両国国技館)千秋楽の22日、伊賀市出身で前頭十四枚目の千代の国(30=九重)=写真=は9場所ぶりの幕内で10勝5敗の成績を残し、2018年夏場所以来、自身2度目の敢闘賞を受賞した。

地域づくりのヒント 若い視点で友人3人と提案 名張

 名張市の錦生・赤目地区で魅力ある地域資源を見つける「魅力再発見プロジェクト」に参加した、同市春日丘の大学生、重森花音さん(19)。大阪や神戸に住む友人3人とともに、今後の地域づくりへ向けた提案を発表した。【稲刈りを体験した重森さん(右から2人目)と学生ら(提供写真)】

伊賀7人、名張2人が感染 県内では15人を確認 新型コロナ

 三重県は11月21日、伊賀市で7人、名張市で2人を含む計4市で13人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者数は、同日の四日市市発表分(2人)と合わせ15人、延べ721人となった。
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