年間アーカイブ 2020
高校生や准看護師ら男女4人感染 四日市市
四日市市は11月26日、同市の男子高校生ら男女4人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。市内の感染者は延べ147人、三重県内では延べ759人となった。
1月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急
伊賀・名張両市は11月26日、伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合(伊賀市上野桑町)の3病院による来年1月の時間外2次救急実施体制を発表した。
第1土曜に各店企画 商店街を「まち百貨店」に 伊賀市
伊賀市中心市街地の商店街を生活に密着した「百貨店」に見立て、毎月第1土曜を基本に各店が自主企画したイベントや限定商品の販売などを行う試み「伊賀上野まち百貨店」が11月から始まった。SNSなどで情報を発信して各店の魅力を伝え、コロナ禍だからこそできるまち歩き企画として期待されている。次回は12月5日に開催予定。【ポスターを手に来店を呼び掛ける実行委員会のメンバー=伊賀市役所で】
娘ライダー疾走 父と同じ道 全日本モトクロス出場 伊賀・宮田さん
「ジャンプした時の爽快感と、スピンカーブの時に後輪が跳ね上げた砂が舞い上がるのがかっこいい」。そう笑顔で語るのは、伊賀市上野茅町の緑ヶ丘中2年、宮田風翔さん(13)=写真。全国各地で開かれるジュニアクラス、レディースクラスなどのレースに計50回以上参戦し、何度も表彰台に乗るなど好成績を収めている。
学校祭で生徒企画の弁当 原価計算、包装、献立・試作で協力 名張高
県立名張高校(中山隆之校長)で11月26、27日に開かれる学校祭に向け、総合学科6系列のうち「生活デザイン」「商業」「芸術メディア」を選択する2、3年生が協力して企画した弁当が登場する。新型コロナウイルスの影響で一般販売はしないが、生徒たちは「自信作」と胸を張る。【弁当を試作する名張高生活デザイン系列の生徒たち=名張市東町で】
東員町の医療機関でクラスター 入所者含む県内18人陽性
新型コロナウイルスに感染した東員町の医療機関に勤務するいなべ市在住の50代看護師女性の接触者調査をしていた三重県は11月25日、女性が勤務する「医療法人康誠会 東員病院・認知症疾患医療センター」に入所する50代から90代の女性計8人が陽性と判明し、県内11例目のクラスター(感染者集団)になったと発表した。県内の感染者数は、四日市市分の1人を含め、延べ755人となった。
10代会社員男性が新型コロナ感染 四日市市
四日市市は11月25日、市内に住む10代の会社員男性1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。これで市内の感染者は延べ143人、三重県内では延べ738人となった。
高校生がメーカーに商品提案 スポーツ用消毒液が採用 伊賀白鳳
県立伊賀白鳳高校(伊賀市緑ケ丘西町)で11月24日、経営科の3年生が医薬メーカー「中外医薬生産」(同市ゆめが丘7)にアルコール消毒剤の新商品を企画提案する発表会が開かれた。同社が審査し、スポーツ選手などをターゲットにした商品案が採用された。【消毒液の新商品企画案を発表する生徒たち=伊賀市緑ケ丘西町で】
12月定例会は一般質問1人45分 傍聴は「自粛を」 伊賀市議会
伊賀市議会は11月24日の議会運営委員会で、12月定例会の会期や一般質問の申し合わせなどを協議した。新型コロナ感染拡大防止のため、6、9月定例会は1人20分に短縮していた一般質問の持ち時間を従来の45分とし、本会議などの傍聴は9月と同じく市民に自粛を依頼することなどを確認した。会期は1日から24日までの24日間で、一般質問は8日から11日までの4日間。
名張市の会社員や三重大病院医師ら4人感染 県内5人
三重県は11月24日、名張市の50代会社員男性や津市の50代男性医師ら男女4人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者数は、同日の四日市市発表分(1人)と合わせ5人、延べ737人となった。















