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年間アーカイブ 2020

新型コロナ 松阪市在住の消防職員が3回目検査で陽性 県内45例目

 三重県は4月24日、松阪市在住で松阪中消防署に勤務する消防職員の40代男性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内45例目。

新型コロナに伊勢市の女性が感染 病院が陰性と誤報告 県内44例目

三重県は4月24日、伊勢市在住の保育園調理師の60代女性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内44例目。伊勢赤十字病院(伊勢市)がPCR検査の結果を陰性と誤って本人や県に伝えていたことも判明した。

新型コロナ対策 支援本部を設置 名張市議会

 名張市議会の富田真由美議長は4月24日、新型コロナウイルス感染症の拡大を災害に準じるものとし、災害対策支援本部を設置した。市が設置する対策本部に、要望や提言などを行うという。

市長選と市議選の投票日決まる 伊賀市選管

 伊賀市選挙管理委員会(山菅善文委員長)は4月24日、2020年度に予定する市長選の投票日が11月8日、市議選の投票日が21年3月28日に決まったと発表した。

ごみの持ち込み自粛を 伊賀南部クリーンセンター

 名張市と伊賀市青山地区のごみを処理する伊賀南部環境衛生組合は4月24日、新型コロナウイルスの感染拡大防止でごみ処理施設「伊賀南部クリーンセンター」(伊賀市奥鹿野)に家庭ごみや事業者からの一般廃棄物を直接搬入しないよう自粛を求めると発表した。期間は5月6日まで。

「白鳳梨」の摘花作業が最盛期 伊賀市羽根で

 伊賀市の特産品「白鳳梨」の栽培で知られる同市羽根地区で摘花作業が最盛期を迎えている。畑では豊水や幸水の花が満開となり、白いじゅうたんを敷き詰めたような光景が広がる。【摘花作業に汗を流す生産農家の門脇さん=伊賀市羽根で】

ごみの直接搬入控えて 伊賀市のさくらリサイクルセンター

 伊賀市は4月24日、新型コロナウイルス感染症の拡大防止でごみ処理施設「さくらリサイクルセンター」(治田)に家庭ごみや事業系の一般廃棄物を直接搬入しないよう、市民らに自粛を求めると発表した。期間は5月6日まで。

ゴールデンウィーク期間中の医療情報 伊賀・名張

 4月29日から5月6日までのゴールデンウィーク期間中の、伊賀地域の応急診療所の診療時間、歯科診療を行う医療機関は以下の通り。応急診療所の受付は終了時刻の30分前まで。受診の際は健康保険証や各種受給者証、お薬手帳などを持参する。

芝桜が満開 名張市矢川の農道で

 名張市矢川の近鉄大阪線沿いの農道の法面約500メートルにわたって芝桜が満開となり、道行く人の目を楽しませている。【鮮やかに咲く芝桜=名張市矢川で】

特別給付金プロジェクトチーム設置 GW明けから本格対応へ 名張市

 名張市は4月23日、新型コロナウイルス感染拡大に伴う家計への支援のため、1人当たり10万円が支給される「特別定額給付金」の対応窓口として、係長級職員を中心とした7人のプロジェクトチームを編成し、同日設置した。専用電話を設け、大型連休明けの5月7日ごろから専門部署として対応を本格的に始める見通し。

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