名張市は4月23日、新型コロナウイルス感染拡大に伴う家計への支援のため、1人当たり10万円が支給される「特別定額給付金」の対応窓口として、係長級職員を中心とした7人のプロジェクトチームを編成し、同日設置した。専用電話を設け、大型連休明けの5月7日ごろから専門部署として対応を本格的に始める見通し。

 この日の新型コロナウイルス感染症対策本部員会議で説明があったもの。国が給付事業費と事務費(計約12兆8800億円)を計上している補正予算の成立後、速やかに給付事務に着手するため、態勢を整える目的で設置された。チーム長は総合窓口センター長。