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年間アーカイブ 2017

現状と今後の方向性

転換期迎え

くノ一、初戦は引き分け AC長野と2‐2 伊賀市長杯忍びの里

170311_6.jpg 第15回伊賀市長杯女子サッカー大会忍びの里レディーストーナメントの初日が3月11日、同市小田町の上野運動公園競技場であり、地元市民クラブでなでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一は同じ1部のAC長野パルセイロレディースに2‐2で引き分けた。【先制ゴールを決めたくノ一の宮迫(右)=伊賀市で】

伊賀伝統伝承館が4月オープン くみひもセンターが市街地に移転

170311_5-2.jpg 伊賀上野観光協会は3月10日、伊賀市の直営施設で2月末に閉館した旧上野歴史民俗資料館(同市上野丸之内)を借り受け、「(仮称)伊賀伝統伝承館」を開設すると発表した。オープン予定は来月1日で、同市四十九町の「伊賀くみひもセンター組匠の里」が中心市街地に移転し、展示や製作体験ができる施設として活用する。【記者会見に出席した観光協会の廣澤会長(左)ら=伊賀市役所で】

女子サッカー忍びの里レディーストーナメント 11日と12日 伊賀市で

 第15回伊賀市長杯女子サッカー大会・忍びの里レディーストーナメントが3月11日と12日の土日、同市小田町の上野運動公園競技場で開かれる。大会は地元のくノ一を含む、なでしこリーグ所属の3チームによる総当たり戦で、試合以外に選手と小学生による交流イベントも予定している。入場無料。

三重とこわか国体  伊賀市で準備委の設立発起人会

170310_5.jpg 2021年に三重県で開催される第76回国民体育大会「三重とこわか国体」に向けた伊賀市準備委員会の設立発起人会が3月10日、同市上野丸之内のハイトピア伊賀であった。来月22日に設立総会などを開く予定。【出席した岡本市長(中央)ら発起人会のメンバー=伊賀市内で】

認知症対応型グループホーム竣工 名張育成会

170310_1.jpg 名張育成会が建設を進めていた名張市美旗中村の認知症対応型グループホーム「高齢者グループホームひかり」がこのほど竣工した。4月からの開所を前に開かれた3月8、9日の内覧会では来館者が熱心に施設を見て回った。【竣工した施設の外観=名張市美旗中村で】

国体のスキー大回転に出場 小崎さんが伊賀市長に結果報告

170309_5.jpg 長野県白馬村で開かれた国体冬季大会のスキー競技会に三重県代表として出場した、鈴鹿市出身で自動車部品加工メーカー「ミヤケ」(伊賀市佐那具町)の小崎ひな乃さん(22)が3月9日、岡本栄市長を表敬訪問し結果を報告した。【大会で使用したスキー板を岡本市長に見せる小崎さん=伊賀市役所で】

濁り水発生 原因はバルブの誤操作 伊賀市槙山で

 3月9日午後3時35分ごろ、伊賀市槙山で濁り水が発生した。市水道部が給水車2台と広報車を現地に配置し、対応にあたっている。

4月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急

170309_10.jpg 伊賀市上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合の3病院による4月の時間外2次救急実施体制を、両市が3月9日に発表した。

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