濁り水発生 原因はバルブの誤操作 伊賀市槙山で

 3月9日午後3時35分ごろ、伊賀市槙山で濁り水が発生した。市水道部が給水車2台と広報車を現地に配置し、対応にあたっている。

 発表によると、職員が導水管の洗浄作業中に誤ってバルブを操作したのが原因。同2時30分ごろ、地区内にある工場から水圧低下で断水したとの通報があり、約10分後に回復したが、急激な水圧の変化で濁り水が起きたという。

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