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年間アーカイブ 2017
外国人観光客のおもてなし講座 12月17日、名張で
外国人の観光誘客を図る名張市と隣接する2市4村でつくる観光振興団体「東奈良名張ツーリズム・マーケティング」が12月17日、外国人観光客への接客やもてなし方を学ぶ講座を名張市鴻之台の市防災センターで開く。参加無料。
「日本の20世紀遺産」 伊賀上野城下町や東海道新幹線など20選
国際記念物遺跡会議(イコモス)の国内委員会が「日本の20世紀遺産20選」を発表し、伊賀市の「伊賀上野城下町の文化的景観」が選ばれた。委員からは「旧城下町の都市景観にあわせた近代建築群の代表例」として評価された。
高校3年生も応募可能に 名張・八日戎の「福娘」
商売繁盛、家内安全などを祈願し、春を告げる祭りとして知られる、蛭子神社(名張市鍛冶町)の「八日戎」(2月7、8日)では、振袖姿の「福娘」が参拝者をもてなしている。福娘を公募する名張市観光協会では来年から、対象年齢を従来の20歳以上から高校3年生以上に引き下げる。【参拝者に縁起物を手渡す福娘=名張市鍛冶町で(2017年撮影)】
伊賀産パッションフルーツのジャム販売へ 伊賀白鳳高
伊賀白鳳高校(伊賀市緑ケ丘西町)フードサイエンス科3年生の、冨田明日香さん(17)、西野智彩さん(18)、神谷茜さん(18)、村木莉子さん(17)が、伊賀産のパッションフルーツを使ったジャムを開発。12月9日に同高で開かれる白鳳カフェでお披露目、販売される。【パッションフルーツとジャムを手に=伊賀市緑ケ丘西町で】
冬のボーナス 総額約7億円 名張市
名張市は12月8日、市長ら特別職員を含む職員868人に冬のボーナスを支給する。支給総額は6億9638万5806円で、昨年と比べ、1183万3798円(1・67%)の減額となった。
50年の節目経て 楽しい演奏会に 伊賀シンフォニックアカデミー吹奏楽団
伊賀シンフォニックアカデミー吹奏楽団(山本順仁団長)の「第51回定期演奏会」が、12月17日午後1時半から伊賀市西明寺の市文化会館さまざまホールで開かれる。【菅生さん(右端)の指揮で仕上げ練習をする楽団のメンバー=名張市桔梗が丘7番町で】
白鳳カフェに来て 12月9日 伊賀白鳳高校
校舎の中がイベント会場に。12月9日、伊賀市緑ケ丘西町の県立伊賀白鳳高校で「白鳳cafe」が開かれる。毎年6月と12月に開かれている恒例イベントだ。入場無料。
トイレ設置 就労支援の農園に 名張・あぐりの杜
農園に快適なトイレを設置したい。その思いを実現しようと、NPO法人あぐりの杜(名張市東田原)で、インターネットを通じ不特定多数の人から資金を募る、クラウドファンディングの協力を呼び掛けている。【チームJOYの皆さん(提供写真)】
児童手当振り込み日 誤った日付で案内書発送 伊賀市
伊賀市は12月5日、児童手当の受給者29世帯に誤った口座振り込み予定日の案内書を送付したと発表した。対象者にはお詫びの文書とともに、改めて正しい日付の書類を再発送するとしている。















