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年間アーカイブ 2017

9月定例会一般質問に8人 名張市議会

 名張市議会事務局は9月1日、9月定例会の一般質問に登壇する8人の議員を発表した。一般質問は5日から7日までの3日間。

スマホ用「ごみ分別アプリ」 住民向けに無料配信 伊賀市

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 伊賀市は9月1日、スマートフォンで住んでいる地区のごみ収集日などが確認できる無料アプリの配信を開始したと発表した。市内全ての地区に対応しており、住民にダウンロードを呼び掛けている。【伊賀市が導入した、ごみ分別アプリの画面】


防災の日に総合訓練 伊賀署

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 伊賀署は「防災の日」の9月1日、伊賀市内で総合防災訓練を実施した。県内で震度6強の地震が発生したという想定のもと、当直勤務の署員を除く計81人が参加した。【救出訓練で2階から人形を乗せた担架を運び出す伊賀署員ら=伊賀市四十九町で】


伊賀市民祝賀花火大会 協賛金とボランティア募集

 「上野天神祭のダンジリ行事」がユネスコ無形文化遺産に登録されたことを記念し、10月14日に実施する「伊賀市民祝賀花火大会」の実行委員会が協賛金とボランティアサポーターの募集している。

テロ見てます モデル事業所にボートピア指定 名張

1708301_1.jpg 「テロ対策名張・青山パートナーシップ」の定例会が名張市瀬古口の競艇場外券売場「ミニボートピア名張」で開かれ、官民一体でテロの未然防止に取り組む「みテますキープ制度」のモデル事業所に同施設を指定した。【認定シンボルを松岡さん(左)に手渡す後藤署長=名張市瀬古口で】

「面白い農業」次世代へ 北川敏匡さん 伊賀市

170901_11.jpg サラリーマン時代、帰省するたびに実家周辺の農地が気になっていたという、伊賀市石川の北川敏匡さん(33)が農家へ転身して6年。理論を持って挑んだ世界で、ようやく軌道に乗せている。【新作のトマトジュースを手にする北川さん=伊賀市石川で】

融資保証金詐欺 名張市の60代男性が45万円の被害

 名張署は8月31日、名張市桔梗が丘2番町の携帯電話販売業の60代男性が、経営資金の融資を受けるための保証金として振り込んだ約45万円をだまし取られる被害に遭ったと発表した。

9月定例会が開会 名張市議会

 名張市議会の9月定例会は8月31日開会し、市は3億8066万円増額の2017年度一般会計補正予算案と16年度決算認定など計15議案を、市議会は請願4件を上程した。定例会は10月2日までの33日間。最終日には市議会の役員改選がある。

義援金の受付延長 伊賀市

 九州北部地方で7月5日から降り続いた大雨災害の義援金について、伊賀市は8月31日、受付期間を延長すると発表した。12月28日まで。

死亡男性の特徴など公表、情報提供呼び掛け 西青山駅の列車事故

 8月28日夜に近鉄大阪線西青山駅(伊賀市伊勢路)で男性が普通列車にはねられ死亡した事故で、名張署は31日、男性の身体的特徴や着衣の情報を公表し、身元特定につながる情報の提供を呼び掛けている。

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