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マンスリーアーカイブ 7月 2017

園児らが七夕まつり 伊賀市・さくら保育園

170707_11.jpg 七夕の7月7日、伊賀市阿保の市立さくら保育園(中西とし子園長)で七夕まつりが開かれ、3歳から5歳の園児ら約120人が短冊の飾り付けや歌などを楽しんだ。【ササの周りに集まる園児たち=伊賀市阿保で】

安全功労者総務大臣表彰を受賞 防火に尽力 名張の原さん

170707_2.jpg 地域の安全や災害防止に貢献した人たちに送られる安全功労者総務大臣表彰を、名張市つつじが丘北9の主婦、原裕子さん(76)が受賞した。原さんは7月6日、名張市役所の亀井利克市長を訪れ、喜びを語った。【記念の盾を見せ亀井市長に受賞を報告する原さん=名張市鴻之台で】

小学生対象ワークショップ 夏休みに開講 講師は女性芸術家3人

170707_5-2.jpg 伊賀市文化都市協会は、夏休みを利用した小学生対象の芸術ワークショップ「ぶんとキッズアカデミー 目指せアーティスト」の参加募集を7月8日に開始する。国内外で活動する異なるジャンルの女性アーティスト3人が、子どもたちの自由な発想による創作をサポートする。【記者会見に出席した(左から)伊藤さん、サトさん、田槙さん=伊賀市で】


8月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急

170706_2jpg.jpg 伊賀市上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合の3病院による8月の時間外2次救急実施体制を、両市が7月6日に発表した。

50年前のいす 伊賀白鳳高生が修復 庁舎設計者がデザイン

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 1964年の竣工時から伊賀市役所で使用するいすの修復を申し入れ、作業を終えた伊賀白鳳高校の生徒たちが7月5日、岡本栄市長に完成報告した。【修復作業を終えたいすを囲む伊賀白鳳高生=伊賀市役所で】


名張の住みよさPR 移住コンシェルジュを配置

170705_1.jpg 都市部からの移住促進に力を入れる名張市で、移住希望者の相談や市外へのPRを担当する専門職員「移住コンシェルジュ」が市地域活力創生室に配置された。着任した辻岡かおりさん(50)は、「移住する際の不安はたくさんある。そんな相談者の方の気持ち寄り添った対応を心掛けたい」と意気込む。【移住を呼び掛けるポスターの前で名張市をPRする辻岡さん=名張市鴻之台で】

台湾・台東県の中学生が伊賀市訪問 地元の生徒と交流

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 自治体間連携の覚書を締結している台湾南東部の台東県にある知本国民中学の生徒や学校関係者ら計約20人が7月5日、教育旅行で伊賀市を訪問し、岡本栄市長と面会した。一行は8日まで市内に滞在し、地元小中学生と歌謡や舞踊での交流、授業参加などを体験する。【岡本市長(中央)を囲み記念撮影する台湾・知本中の生徒ら=伊賀市役所で】


比奈知小学校で演劇のワークショップ 名張市

170705_11.jpg 名張市下比奈知の比奈知小学校(稲森理伸校長、289人)で7月4日、演劇のワークショップがあり、3年生の児童ら47人が体の動きだけで表現するパントマイムの動きなどを学んだ。【大庭さん(右)と仁科さんの話を聞く児童たち=名張市下比奈知で】

政務活動費 広報費の上限超え請求で議論 名張市議会

 名張市議会(定数20)の議会運営委員会は、各会派が提出した2016年度政務活動費の収支報告について協議し、「改新」(3人)の広報費がマニュアルで決めた請求金額の上限を超えていたことを取り上げた。広報費の支出を巡っては15年度分でも議会内で取り上げられ、議員の間で賛否が分かれている。

ごみ処理施設から大量の1万円札 伊賀市で

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 伊賀署は7月4日、伊賀市治田のさくらリサイクルセンター内にある資源化ごみ処理施設で従業員が裁断された大量の1万円札を発見したと発表した。同署では少なくとも100枚以上とあるとみており、拾得物として保管している。【ごみ処理施設で発見された1万円札=伊賀署で】


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