乳がん啓発のシンボルマークとして普及している「ピンクリボン」。
NPO法人乳房健康研究会では、このピンクリボンを通して乳がんの検診を広める活動を行っている。
同研究会は2000年発足。多分野の医療関係者が情報交換し、女性が乳房の健康を保つことの重要性を啓発している。それに伴い、ピンクリボンバッジキャンペーンを開始。「知らないのは罪。知らせないのはもっと罪」をモットーに、バッジを身に付けることで、まず自分が乳がんに気を配り、バッジを見た人も乳がんに気付くきっかけを提供する。
バッジは寄付金付1個500円以上。ふちの色が金か銀の2種類。代金は寄付金として啓発活動に活用。浴室で出来る自己検診の方法やチェック項目を書いたシャワーカード(1枚105円)もある。
申し込みは
〒104-0045 東京都中央区築地1の9の4 ちとせビル3階(株)朝日エル内
NPO法人乳房健康研究会運営事務局 宛に、希望の色と個数を書いてハガキかファクス(03-5565-4914) かメール(breastc@ellesnet.co.jp)で送る。
問い合わせは、同事務局電話03-5565-3650へ。