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豪州の小学校が訪問 名張

171013_1.jpg オーストラリアのハンティングデール小学校5、6年生児童ら28人が10月13日、修学旅行の一環で名張市を訪れ、亀井利克市長を表敬訪問した。市内へはホームステイなどで18日まで滞在し、市立蔵持小学校の児童との交流や景勝地探索などで日本文化に触れて過ごす。【亀井市長と上島教育長に歌を披露するハンティングデール小の児童たち=名張市で】

市展「いが」 来年3月に会期変更 文化会館で開催 コンサートも

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 伊賀市と伊賀市文化都市協会(ぶんと)は10月13日、市展「いが」の会期が来年3月21日から25日、会場が市文化会館(同西明寺)に変更すると発表した。前回までは上野天神祭の時期に合わせて同市上野丸之内のハイトピアなどで開いていた。今回は初日と最終日に無料のコンサートも企画している。【作品募集のポスターを持つ関係者ら=伊賀市役所で】


1対1対談 妊婦応援都市宣言や入学前5歳児教育紹介 名張

171012_1.jpg 少子化対策への新たな取り組みや農福連携と農泊推進をテーマにした鈴木英敬・三重県知事と亀井利克・名張市長の1対1対談(県主催)が10月12日、名張市蔵持町里の市武道交流館いきいきで開かれた。亀井市長は市が今後取り組む新規事業を紹介した上で、県の協力や財源など、鈴木知事の所見を求めた。【対談する鈴木知事(左)と亀井市長=名張市蔵持町里で】

「安全運転管理推奨像」引き継ぎ式行われる 伊賀署

171012_11.jpg 交通安全意識をより高めてもらおうと、伊賀署と伊賀安全運転管理協議会が共同で取り組んでいる「安全運転管理推奨像」の引き継ぎ式が10月12日、同署で開かれた。【像を受け取る北森さん(右)=伊賀市四十九町で】

71回目の芭蕉祭 参加者500人が遺徳しのぶ 生誕地の伊賀市で

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 俳聖・松尾芭蕉(1644‐94)の命日の10月12日、生まれ故郷の伊賀市で「第71回芭蕉祭」が同市上野丸之内の上野公園俳聖殿前で開かれた。式典には市民ら約500人が参加し、芭蕉の遺徳をしのんだ。【表彰を受ける献詠俳句「一般の部」の特選者ら=伊賀市で】


メディカルラリー 名張市チームが2度目の優勝

171011_2_2.jpg 災害現場での活動を想定した応急救護技術を競うコンテスト「三重大学病院メディカルラリー2017」がこのほどあり、名張市立病院の医師と看護師、市消防本部の救急救命士でつくるチーム「NABARI E.M.S Team Shin~心~」が優勝した。同チームの優勝は一昨年に続き2度目。10月11日、同市の亀井利克市長に結果を報告した。 【表彰状を手に優勝を喜ぶメディカルラリーの出場者たち=名張市鴻之台で】

くノ一の櫨を選出 なでしこジャパン スイス女子代表戦

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 日本サッカー協会は10月11日、スイス女子代表と対戦するなでしこジャパンのメンバー23人を発表し、伊賀FCくノ一からは櫨まどか(29)が選ばれた。試合は22日に長野Uスタジアム(長野市)で開催される。


保育所と特養の複合施設 来春名張に 地鎮祭で安全願う

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 名張市木屋町で来春開所する予定の小規模保育事業所と特別養護老人ホームが一体となった市内初の複合施設の地鎮祭が10月11日あり、出席した施設と行政関係者約30人が工事の安全を願った。【地鎮祭で鍬入れする岡井理事長=名張市木屋町で】

出動式に100人参加 全国地域安全運動 伊賀市で

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 全国地域安全運動の出動式が10月11日、伊賀市服部町のスーパー駐車場であり、伊賀署の署員や市職員、地域の防犯ボランティア団体の代表ら約100人が参加した。期間は20日までの10日間。【出動式であいさつする伊賀署の藤井署長(右)=伊賀市で】

手話通訳 スマホやタブレットで 名張市が県内初導入

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 障害者の円滑なコミュニケーション手段整備に取り組む名張市は、スマートフォンやタブレット端末のビデオ通話機能を使った聴覚障害者向けの遠隔手話通訳サービスを11月から試用運用する。市によると、県内初めての取り組み。【タブレット端末ごしに手話を見る森下さん=名張市で】