【イベントのポスター】
旧藩校で落語を楽しむ「第33回すうこうどう寄席」が5月16日午後7時から、三重県伊賀市上野丸之内の史跡旧崇広堂の講堂で開かれる。
出演は、亀山市出身の林家菊丸さんと、若手で注目を集める月亭秀都さん。菊丸さんは2014年、三代目を115年ぶりに襲名し、テレビなどでも活躍している。公演では古典落語の他、オリジナルの創作落語も披露する。休憩を含め約90分間の予定。
主催する伊賀市文化都市協会の担当者は「旧藩校で落語を楽しめる機会は全国的にも珍しい。雰囲気の良い和の空間で、古典芸能の魅力を味わってほしい」と来場を呼び掛けている。
定員は80人で、入場料は1人1000円(全席自由)。チケットは旧崇広堂の他、市文化会館(西明寺)、青山ホール(阿保)、エナジーウィズホール(名張市青少年センター、同市松崎町)、電子チケットサービス「テケト」(https://teket.jp/5744/64195)で取り扱っている。
問い合わせは同協会(0595・22・0511)まで。
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