無免許で軽トラ運転疑い ブラジル国籍の男逮捕 名張署

名張署庁舎=名張市蔵持町芝出

 三重県警名張署は8月9日、道路交通法違反(無免許運転)の疑いで、滋賀県湖南市のブラジル国籍、無職の男(35)を8日に現行犯逮捕したと発表した。

 逮捕容疑は同日午後10時20分ごろ、名張市下比奈知の市道で、公安委員会の運転免許を受けずに軽トラックを運転した疑い。

 同署によると、パトロール中の署員がシートベルトを着用せずに運転している男を発見。停止を求めたが、男は数分間走行を続けた。その後、車を停止させて確認したところ、無免許運転が発覚した。男に運転免許の取得歴は確認できなかったという。

 調べに対し、男は「無免許運転したことに間違いありません」と容疑を認めているという。

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