【伊賀市議会議場=同市四十九町】

 三重県伊賀市議会の2月定例月会議で17人が一般質問する。日程は3月5、6、9日の3日間。

 発言者の順番と質問の要旨は次の通り。敬称略。

【5日=6人】
福村教親▼市長の公務中の接触事故に対する報告義務を怠った事案①事実関係の整理②危機管理及び初動対応③政治責任④コンプライアンス及び服務規律⑤再発防止と信頼回復

大石亮子▼子どもの権利条例制定における子どもの参画①条例制定過程における子どもの参画の位置付け②条例制定における教育委員会の役割③子どもの参画の方法と条例への反映▼図書館の集約と地域の居場所①図書館の居場所機能の認識②機能集約と地域での居場所機能の在り方
宮﨑栄樹▼農業の渇水・高温対策にどう取り組むか①現状の把握②市独自のセーフティネットの構築▼伊賀の企業発見フェア「イガプロ」の可能性を広げよう①成果と課題②今後の展開▼過疎地域の地域福祉をどう進めるか①市の方針は②高尾地区の取り組みへの支援③「まち」と「むら」の持続可能なまちづくりを目指す市長の想い

陶山美佐▼市営住宅①市営住宅の現状②市営住宅の集約、再編の判断基準③住み替え支援(仮住まいを含む)合意形成④将来ビジョン・まちづくり▼青山保健センター運動施設プールの今後①2月5日の市民説明会②福祉行政としての考え方③今後の具体的支援策

森川徹▼市職員のSNSの取り扱い①市職員のSNSを使用する際のルール②罰則の基準③副市長、教育長、市長のSNSの取り扱い▼伊賀鉄道の今後①経営状況と将来の経営②伊賀鉄道の未来

北山太加視▼上野総合市民病院の経営①経営強化プラン策定の意義②経営強化プランの達成状況③新たな地域医療構想の影響▼公共施設最適化計画の進ちょく①直近の進ちょく状況②具体的な成果と今後の見通し③ハコモノ減量の市長の姿勢

【6日=6人】
北森徹▼伊賀市における稼げるまちづくり①稼いでいる他市との違い②自主財源を作ると何ができるのか③伊賀市の未来像

百上真奈▼伊賀市の読書活動と学校図書館①伊賀市教育委員会及び各校の取り組み②学校図書館司書及び学校図書館活用アドバイザーの活動③課題と更なる充実に向けて▼一般廃棄物処理基本計画とごみの資源化推進①ごみの資源化についての考え方と取り組み②給食残さなどの堆肥化と活用による資源循環③衣類、制服、補助教材などのリユース(再利用)▼子育てと仕事の両立①伊賀市職員の育児短時間勤務・育児部分休業の状況②子育てと仕事の両立のために

桃井弘子▼市長の政治的スタンス(その3)①阿波診療所②大山田地域産業廃棄物最終処分場③伊賀市の方向性▼防災①地域防災②消防団

浅川友和▼子ども期から若者期へとつなぐ若者定住政策①若者定住・雇用対策のこれまでの成果認識②奨学金等返還支援事業の実効性と周知の在り方③若者定住に向けた本市の全体戦略④奨学金等返還支援事業の検証と次段階への方針⑤若者定住に向けた産業・雇用戦略との連動▼妊娠期における伴走支援と連携体制①妊娠期における伴走支援体制②妊娠期における関係機関の連携体制③妊娠期支援の価値と今後の方向性④妊娠期支援を伊賀市の価値として位置づける考え▼地域公共交通の将来ビジョン①地域公共交通計画の進ちょく状況②次期地域公共交通計画の方向性③若者定住を支える公共交通の位置付け④公共交通の将来ビジョン

赤堀久実▼地域の安全対策①防犯カメラの設置状況と今後の取り組み▼誰もが安心して歳を重ねることができる「幸齢社会」づくりの実現①持続可能な権利擁護支援モデル事業②成年後見人制度(任意後見制度・法定後見制度)▼HPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチン接種

西田方計▼横断的な人権啓発の充実①横串を刺す難しさと工夫している点②宅地建物取引に関する人権啓発③横串を刺して住民窓口現場でできる人権啓発④地域社会での人権啓発⑤保育・学校教育での人権啓発▼「市民憲章」の周知状況と活用①市民憲章の価値の確認②その周知状況③本庁や各支所への掲出は④学校などへの掲出は▼「都市マスタープラン」多核連携型都市実現に向けて①「攻めの拠点づくり」の実情は②「起業支援中間組織」の育成をどう進めていくのか▼「過疎地域持続的発展計画」の期限を迎えて①市民に向けた状況報告の仕方▼遊びごころのある伊賀市役所に①「忍者市役所」とは②親しまれるアイデアを

【9日=5人】
福岡正康▼大山田公共施設複合化整備方針「10月21日議員全員協議会資料」①これまでの経過・課題・基本的な考え方②複合化施設の整備方針・事業費など③スケジュールなど▼伊賀市消防団活性化計画①組織・活動の在り方・地域との係わり②市第4次総合計画▼大山田地内に建設予定の産業廃棄物最終処分場①水道水源保護審査会②市長の考え方を実現する手法

寺村京子▼人口減少下における保育提供体制の再設計①私的待機児童が発生している要因の整理と、人材確保・配置の認識②公立保育所における保育士採用と0~2歳児受入体制への影響③校区外通園及び一時保育の利用実態の把握状況④上野地区における民間地域型保育事業(定員36人)の位置付け⑤施設老朽化及び児童数の偏在を踏まえた再配置の方向性⑥民間活用の可能性と条件整理⑦保護者ニーズの再把握に▼観光振興ビジョン再策定に向けて①観光の現状評価と課題認識②交通軸を踏まえた具体的ターゲット設定③上野市駅前及び周辺公営駐車場の方針④観光施策の実行体制のあり方

内原篤▼命を守るがん検診と命を支える緩和ケア①がん検診受診率向上に向けた現状と課題②伊賀市における緩和ケアの提供体制

上田宗久▼これからの伊賀市の事業と財政①ごみ広域化処理施設概算事業費②市民病院の建て替え規模③旧上野ふれあいプラザの跡地活用④上記3事業の優先順位

森中秀哲▼こどもの権利条例の理念を踏まえたこどもの貧困対策①継続的な食事支援②こどもと家庭を支援する「第三の居場所」③こどもを支える団体・市民等への支援▼県立あけぼの学園高校の募集停止に対する伊賀市の今後のアクション①募集停止発表後、市がとった対応②市の教育環境への影響評価と機能保障③今後の対応方針

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