伊賀出身の俳聖・松尾芭蕉を題材にした文化講演会(名張ユネスコ協会主催)が3月7日午後1時30分から、三重県名張市防災センター(鴻之台1)で開かれる。入場無料、申し込み不要。

 講師は前伊賀市長の岡本栄さんで、テーマは「芭蕉を読む」。芭蕉の文学と、人間の五感などに触れたその世界を「伊賀言葉で読む」内容となっている。時間は約1時間30分。

 問い合わせは同協会の耕野さん(090・2261・0150)まで。

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