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年間アーカイブ 2024

地域情報交流カフェ 3月18日に伊賀市で

 起業を目指す人や起業間もない人、三重県伊賀地域の企業関係者、支援機関の関係者らが集まる「IGA地域情報交流カフェ」が、3月18日午後6時から、伊賀市ゆめが丘1の産学官連携地域産業創造センター「ゆめテクノ伊賀」で開かれる。参加無料。

伊賀市当初予算案 一般会計465億円 合併以降で最大規模

 三重県伊賀市は2月19日、2024年度当初予算案を発表した。一般会計は前年度比3・1%(13億9638万円)増の464億9928万円で歳入歳出総額が3年連続の増額となり、2004年の市町村合併以降で最大規模。同月26日の市議会本会議に提出する。

ふんどし姿で輪になり「わっしょい」 伊賀・陽夫多神社で裸々押し

 三重県伊賀市馬場の陽夫多神社(神田忠彦宮司)で2月18日夜、400年以上続く神事「裸々(だだ)押し」があった。ふんどし姿の男衆36人が威勢よく輪になって片足で飛び跳ね、農作物の豊かな実りや家内安全を願った。〈YouTubeで動画(https://youtu.be/hYjOuv5r9-U)〉

羊毛などの天然素材「ウォルドルフ人形」 創作励む伊賀市の岡崎さん

 羊毛などの天然素材を使った「ウォルドルフ人形」を作る三重県伊賀市別府の岡崎芙紗さん(40)。2年前に「お人形のアトリエ 点と線」の屋号で自宅近くに教室を開き、和気あいあいと創作に励んでいる。

ダンスで名張を熱く 高校3年の西川さん 24日にフェス主催

 高校生が主催するダンスイベント「BARIFES(バリフェス)」が2月24日、三重県名張市丸之内の市総合福祉センターふれあいで開かれる。「Ricky(リッキー)」のダンサー名で活動する名張高3年の西川利玖さん(18)=春日丘=が、「ダンスで名張を熱く盛り上げたい」と初めて企画した。

サウナグッズ、独自ブランドに 「Ladle Mark」名張の福田さん

 サウナ好きが高じて、新たな事業立ち上げへ―。三重県名張市桔梗が丘西7の福田真也さん(39)が、サウナ関連グッズの独自ブランドを立ち上げ、近く市場デビューする。

伊賀署建て替えへ 移転予定地は旧上野商高跡の市有地

 三重県は2024年度当初予算案の警察費に、伊賀署の建て替え整備事業として土地購入費や測量費などを含む3億9236万円を計上した。移転予定で、場所は伊賀市四十九町の現庁舎から北東約2・2キロの同市緑ヶ丘東町にある市消防本部や市民体育館近くの市有地に計画している。時期は5、6年後になる見通し。

母らモデルの絵本出版 「平和かみしめて」名張の川口さん

 「素直な文と素朴な絵で、きっと心温まるはず」。三重県名張市蔵持町里の高校非常勤講師、川口真理さん(71)が文を書いた絵本「ひいばあちゃまのこんぺいとう」が昨年末に出版された。約20年前に文も絵も完成していたが、出版元が決まらず先延ばしになっていた。

芭蕉再発見セミナー 東京での講演配信 伊賀で25日

 上野高校同窓会有志の会と伊賀市文化都市協会が共催する「芭蕉さん再発見セミナー芭蕉さんと、藤堂藩と、隠密と」が2月25日午後2時から、三重県伊賀市上野忍町の岸宏子記念伊賀文学館で開かれる。

伊賀市チームの壮行会 6位入賞目指す 三重市町対抗駅伝

 「第17回美し国三重市町対抗駅伝」に出場する伊賀市代表チームの結団式と壮行会が2月15日、市役所1階の市民スペースであった。大会は19日午後8時45分に津市の県庁前をスタートし、29市町のランナー各10人が計42・195キロをたすきでつなぎ、ゴールの三重交通Gスポーツの杜伊勢(伊勢市)を目指す。

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