年間アーカイブ 2024
名張・ワークプレイス栞でアートフェスタ 7日から
三重県名張市百合が丘東9の知的障害者支援施設「ワークプレイス栞」のギャラリーで、作品展「栞&あゆみのアートフェスタ2024‐Magic of Colors(色の魔法展)‐」が12月7日から20日の午前11時から午後3時まで開かれる。入場無料。
忍者列車に落書き 伊賀市が被害届
三重県伊賀市は12月6日、伊賀鉄道上野市駅(同市上野丸之内)の2番ホームに停車してあった忍者列車が落書きの被害に遭ったと発表した。警察が器物損壊容疑で捜査している。
【PR】「お好きな時間にお越しください」、今年度最後の「里親なんでも説明会」開催今月18日 伊賀市で
社会福祉法人名張厚生協会の里親なんでも相談所「ほっこり」主催の「里親なんでも説明会」が、12月18日午前10時から三重県伊賀市四十九町の県伊賀庁舎で開かれる。
10日に冬ボーナス支給 一般職平均81万2364円 名張市
三重県名張市は12月6日、市職員らに冬のボーナスを10日に支給すると発表した。対象は845人で前年より17人減ったが、人事院勧告に基づく引き上げなどで総額は2417万344円(3・72%)増の6億7463万5972円となった。
季刊誌「NAGI」 個人商店と市を特集 伊賀地域からも紹介
自然や歴史、建築、料理など、三重県内に関わりの深い書籍・写真集を発行する月兎舎(伊勢市馬瀬町)が、12月1日に発売した季刊誌「NAGI」99号で「個人商店と市」特集を組んだ。伊賀地域からも鮮魚店、こうじ店、マルシェを取り上げている。
2024年の10大ニュース発表 名張市
三重県名張市は12月5日、2024年を振り返った10大ニュースを発表した。市政や市民の暮らしに影響を与えたこと、先進的に取り組んだことなどを基準とし、順位付けはしていない。北川裕之市長が選定した。
名張市議会一般質問に12人 半数が財政関連問う
三重県の名張市議会事務局は12月5日、定例議会の一般質問通告者12人を発表した。日程は10、11、12の3日間。
スポーツクライミング高校選抜選手権へ 名張・近大高専の3人
埼玉県加須市で12月21、22日に開かれる「第15回全国高校選抜スポーツクライミング選手権大会」の男子リード種目に、三重県代表として近畿大学工業高等専門学校(名張市春日丘)の3人が出場する。3人は3日、中村岳彦副市長を表敬訪問し、意気込みを語った。
窓口のアクリル板に字幕表示 名張市役所に新システム登場 多言語翻訳も
三重県名張市役所(鴻之台1)1階の障害福祉室窓口に12月4日、会話を自動で文字起こしし、アクリル板に表示する字幕表示システムが設置された。翻訳機能もあり、外国人や難聴者との円滑なコミュニケーションに役立てていく。
12月定例議会始まる 名張市議会
三重県名張市議会の12月定例議会は4日、初日を迎え、市は11億7130万円増額の一般会計補正予算案など計18議案を上程した。会期は23日までの20日間。
















