年間アーカイブ 2023
三重県内594人感染 4人死亡 伊賀市43人・名張市34人 延べ45万人超す 新型コロナ
三重県は2月12日、伊賀市43人、名張市34人など県内で594人(うち四日市市発表分131人)が新型コロナウイルスに感染し、70代の男性2人と90代の女性2人の4人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ45万202人で死者は1006人となった。
東大寺へ寄進のたいまつ調製 名張・伊賀一ノ井松明講
奈良・東大寺二月堂の「お水取り」(修二会)で使用するたいまつを毎年寄進している、三重県名張市の伊賀一ノ井松明講(森本芳文講長)の講員らが2月11日、山からヒノキを切り出して加工する「松明調製」の作業に汗を流した。
自慢のイチゴスイーツPR「グルッとなばり」 名張市物産振興会が企画
地場産物のPR活動などに取り組む三重県の名張市物産振興会はこのほど、旬の食材をテーマに、市内の店舗が自慢のスイーツを期間限定で販売するイベント「グルっとなばり」を始めた。第一弾のテーマはイチゴで「春の好ぃーちゅ編」と題し、5月ごろまで開催する。
大餅手に3年ぶり練り込み 伊賀・島ヶ原「修正会」
三重県伊賀市島ヶ原の観菩提寺(菅生和光住職)正月堂で2月11日、春を呼ぶ行事として知られる「修正会」(県無形民俗文化財)の「大餅会式」があり、行事に関わる7つの講の講員らが、円柱状の大きな餅やシュロと稲わらで作った「鬼頭」などの供物(節句盛)を手に堂内へ練り込んだ。練り込みは新型コロナの影響で3年ぶりに実施された。
三重県544人感染 名張36人・伊賀26人 新型コロナ
三重県は2月11日、名張市36人、伊賀市26人など県内で544人(うち四日市市発表分78人)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ44万9608人となった。
鮮やかな衣装まとう「夫婦びな展」 伊賀上野城で3月3日まで
3月の桃の節句を前に、伊賀上野城(三重県伊賀市上野丸之内)の天守閣1階で「夫婦びな展」が開かれている。鮮やかな衣装をまとう男女一対のひな人形が、ひと足先に春の訪れを告げている。3月3日まで。
交流拠点「北斗の館」が最多得票 N-1グランプリin伊賀城和
4市町村15団体が応募
三重県伊賀市と京都府笠置町、同南山城村、奈良県山添村で構成する定住自立圏域を拠点に公益的な活動をしている団体の紹介パネルを展示し、応援したい団体に投票する「N‐1グランプリin伊賀城和」の表彰式が開かれた。グランプリには、投票総数501票のうち最多の110票を得た、空き店舗を活用しコミュニティカフェや農産物直売所を定期的に開いている神戸地区交流の館「北斗の館」(伊賀市上神戸)を運営する団体が選ばれた。
歯周病対策 19日に講演会 三重県総合博物館で
歯周病対策などについて学ぶ講演会「歯周病とからだの関係」が2月19日午前10時から正午まで、三重県総合博物館(津市一身田上津部田)で開かれる。参加無料。
桜の新名所を 岡田文化財団がプロジェクト 苗木5000本寄贈へ 三重県
三重県内に新しい桜の名所をつくろうと、公益財団法人岡田文化財団は「さくらプロジェクト」を発表し、四日市市でスタート式を開いた。桜の苗木を3年間で5000本寄贈する。
三重県内660人感染 死者1000人超す 伊賀45人・名張41人 新型コロナ
三重県は2月10日、伊賀市45人、名張市41人など県内で660人(四日市市発表分90人含む)が新型コロナウイルスに感染し、80代男女2人と90代女性1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ44万9064人、死者は1002人となった。

















