年間アーカイブ 2022
男女130人が新型コロナ感染 四日市市
三重県四日市市は2月11日、10歳未満から90代の男女130人(県外在住2人含む)が新たに新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。市内の感染者数は延べ6592人となった。
新聞制作オンライン講習会 高校生ら30人が参加 YOU記者が講師
三重県内の高校新聞部の生徒ら計約30人が、新聞づくりの技術講習会にオンラインで参加した。YOU記者を講師に、生徒たちが取材や記事の書き方のポイントなどを学んだ。
自宅療養中の子どもにオンライン診療 名張市立病院が開始 新型コロナ
三重県の名張市立病院(百合が丘西1)は2月10日、新型コロナウイルスの感染が小中学校や保育施設などで急拡大する状況を受け、陽性になり自宅療養する子どもを対象にした小児科のオンライン診療を始めたと発表した。
一般会計276億円 名張市当初予算 市長選控え「骨格」案
三重県名張市は2月10日、276億6100万円の2022年度一般会計当初予算案を発表した。4月に市長選を控え、義務的経費や継続事業に関する経費を中心とした「骨格予算」としたが、前年度当初比3億2100万円(1・2%)増で、過去2番目に大きな規模となった。17日開会の市議会3月定例会に、当初予算案を含む計26議案を提出する。
中学校に消毒液寄贈 白鳳高生と地元製薬会社が共同企画 伊賀市
県立伊賀白鳳高と伊賀市に本社を置く製薬会社「中外医薬生産」は2月10日、同市教育委員会を通じて共同企画した携帯用アルコール消毒スプレー「プッシュマイル」を地元の市立中10校に通う生徒約2200人に寄贈した。
【続報】三重県内784人感染 伊賀42人・名張29人 2人死亡
三重県は2月10日、伊賀市42人と名張市29人を含む県内男女784人(四日市市発表分119人含む)が新型コロナウイルスに感染し、高齢者施設に入所していた70代女性と医療機関に入院していた80代女性が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ2万9735人、死者は195人となった。
名張市の財調残高、今年度末12億円見込み 前年から10億円増
三重県名張市は2月10日、市の貯金にあたる財政調整基金の残高が2021年度末の見込みで12億6087万円になると明らかにした。次期市長選(4月10日告示、17日投開票)への不出馬を表明している亀井利克市長は会見で「新たな市長が選挙で掲げた政策を一定実行できるよう、積ませて頂く。去る者の責め」と語った。
男女119人が新型コロナ感染 四日市
三重県四日市市は2月10日、10歳未満から90代の男女119人(県外在住3人含む)が新たに新型コロナに感染していることが判明したと発表した。市内の感染者数は延べ6462人となった。
「呪術廻戦0」×赤い羽根 募金者にコラボファイル 名張市共同募金委
三重県の名張市共同募金委員会(事務局・名張市社会福祉協議会)は1月中旬から、公開中のアニメ映画「劇場版『呪術廻戦0』」と「赤い羽根共同募金」とのコラボ企画として、1口300円以上の募金者に同映画のクリアファイル(先着100枚)をプレゼントしている。
PCR検査キット無料配布を17日まで延長 名張市
三重県名張市は2月9日、県が新型コロナウイルスの不安解消や感染者の早期発見などを目的に実施しているPCR検査キットの無料配布について、10日までとしていた申込期間を17日まで延長すると発表した。



















