年間アーカイブ 2022
たいまつの火の粉飛び交う結願法要 伊賀・島ヶ原「修正会」
三重県伊賀市島ヶ原の観菩提寺正月堂で2月12日、伝統行事「修正会」の結願法要「おこない」があり、火のついたたいまつを手にした僧侶らによる勇壮な「達陀(だったん)行法」が繰り広げられ、無病息災などを願った。
連載・名張の長寿企業【2】合名会社 田中余以徳斉薬局
三重県名張市の名張商工会議所が創立60周年を迎えた2018年に創設した「名張商工会議所長寿企業表彰制度」。表彰された43社をより多くの人に知ってもらおうと、追加取材とデータをデジタル化して一つのホームページにまとめたサイトが開設された。表彰は、会員として10年以上経過した企業で、市内に本店、本社を有し、100年以上存続し経営する企業が対象。YOUでも毎週1社ずつ、創業年代順に企業を紹介していく。名張の長寿企業サイト
奈良・月ヶ瀬をバーチャルで巡る マップが13日ウェブ公開
「コロナ禍で梅を見に来られない人にも、今の月ヶ瀬、いつもと違う月ヶ瀬を感じてほしい」―。梅林に代表される奈良市月ヶ瀬地区の名所・旧跡・見どころなど約60か所の情報を盛り込んだ「月ヶ瀬バーチャルマップ」が2月13日にウェブ公開される。スマートフォンなどで観光・散策を疑似体験でき、年配層や子育て世代を中心に活用が期待されている。
バレンタインデーにライトアップイベント「公園の竹あかり」 名張で14日
三重県名張市夏見のマツヤマSSKアリーナ(市総合体育館)で2月14日午後6時から同9時まで、バレンタインデーにちなんだライトアップイベント「公園の竹あかり」が開かれる。
【続報】三重県内603人感染 伊賀37人・名張34人 新型コロナ 2人死亡
三重県は2月12日、伊賀市37人と名張市34人を含む県内男女603人(四日市市発表分102人含む)が新型コロナウイルスに感染し、80代男性と県内の医療機関に入院していた90代男性が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ3万1114人、死者は197人となった。
男女102人が新型コロナ感染 四日市市
三重県四日市市は2月12日、10歳未満から90代の男女102人が新たに新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。市内の感染者数は延べ6694人となった。
奈良・月ヶ瀬「梅まつり」13日から 国名勝指定100周年
名張川沿いに梅林が広がる奈良市月ヶ瀬地区の月ヶ瀬梅渓で、恒例の「梅まつり」が2月13日から3月27日まで開かれる。例年の見頃は2月下旬から3月中旬。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、マラソン大会やご当地検定「月ヶ瀬楽検定」などは行われない。
東大寺「お水取り」の松明作り 調進は昨年に続き中止 名張市
奈良・東大寺二月堂の「お水取り」(修二会)で使用される松明(たいまつ)を毎年作る三重県名張市の伊賀一ノ井松明講(森本芳文講長)のメンバーらは2月11日、近くの山から切り出した樹齢約80年のヒノキを松明の形に加工する「松明調製」に取り組んだ。
春呼ぶ行事「修正会」 大餅や鬼頭など奉納 伊賀・島ヶ原
三重県伊賀市島ヶ原の観菩提寺(菅生和光住職)正月堂で2月11日、春を呼ぶ行事として知られる「修正会」の「大餅会式」が行われ、行事に関わる7つの講の講員らが、円柱状の大きな餅や、シュロと稲わらで作った「鬼頭」、桜の枝に餅を付けた「成り花」などの供物(節句盛)を堂内へ奉納した。
【続報】三重県内776人感染 伊賀43人・名張32人 感染者3万人超す
三重県は2月11日、伊賀市43人、名張市32人など県内で776人(四日市市発表分130人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は3万人を超え、延べ3万511人となった。



















