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年間アーカイブ 2022

【続報】三重県882人感染 伊賀48人・名張26人 過去2番目の多さ 死者は最多6人

 三重県は2月16日、伊賀市48人、名張市26人を含む県内882人(四日市市発表分131人含む)が新型コロナウイルスに感染し、70代から90代の男女6人が死亡したと発表した。1日に発表される死者数は、同8日の6人と同数の過去最多、感染者数は9日の880人を超え過去2番目となった。県内の感染者は延べ3万3654人、死者は211人。

男女131人が新型コロナ感染 四日市市

 三重県四日市市は2月16日、10歳未満から90代の男女131人が新たに新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。市内の感染者数は延べ7178人となった。

3回目ワクチン合同職域接種の予約開始 4月と5月に実施 名張商議所

 三重県名張市の名張商工会議所は2月15日、新型コロナワクチンの3回目の合同職域接種を実施すると発表した。同日から申込受付を開始した。4月12日から5月19日までに設ける11日間で、計約3800人の接種を計画している。

北川県議が立候補表明 名張市長選

 任期満了に伴う三重県名張市の市長選(4月10日告示、17日投開票)に、県議の北川裕之氏(63)=同市百合が丘東3=が2月15日、無所属で立候補すると表明した。同市議の森脇和徳氏(48)が既に出馬を表明しており、選挙戦となる見通し。

当初予算案4年ぶり増 総額435億円 伊賀市一般会計

 三重県伊賀市は2月15日、2022年度一般会計当初予算案を発表した。予算額は前年度比9億8649万円(2・3%)増の435億3969万円で、4年ぶりの増額になった。22日開会の市議会定例会に提出する。

議運委員長に西口市議 伊賀市議会

 三重県伊賀市議会の議会運営委員会は2月15日、空席だった委員長に西口和成市議(41)を選出した。

【続報】三重県内545人感染 3人死亡 伊賀35人・名張21人

 三重県は2月15日、伊賀市35人、名張市21人など県内で545人(四日市市発表分125人含む)が新型コロナウイルスに感染し、80代男女と50代男性の計3人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ3万2772人、死者は205人となった。

コインランドリーに炎、東京の高校柔道部顧問が名張で消火に貢献

 三重県の名張市消防本部は2月15日、昨年12月に市内のコインランドリーで起きた火災で119番通報や初期消火活動を行い、被害を最小限にとどめることに貢献したとして、東京都の高校体育教諭、大森淳司さん(47)に感謝状を贈呈した。

125人が新型コロナ感染 四日市市

 三重県四日市市は2月15日、10歳未満から90代の男女125人が新たに新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。市内の感染者数は延べ7047人となった。

移住し農業 レゲエ音楽の深み実感 伊賀市の威能さん

レコード2000枚所蔵

 「高校生の時に出会ったレゲエ音楽が今の自分につながっている」という三重県伊賀市富永の会社員、威能光一郎さん(35)は、「食と健康」を重視するというレゲエ音楽の原点とも言える農業をやりたいと、7年前に移住してきた。

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