- 広告 -
ホーム 2022

年間アーカイブ 2022

伊賀地域ワクチン接種状況 3回目完了は伊賀23・4%、名張23・7%

 三重県伊賀・名張両市は3月4日、新型コロナウイルスワクチンの3回目の接種状況を明らかにした。

【続報】三重県内593人感染 伊賀34人・名張28人 新型コロナ

 三重県は3月4日、伊賀市34人と名張市28人を含む県内男女593人(四日市市発表分111人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ4万3401人となった。

ロシアのウクライナ侵攻に抗議声明 三重県の名張市長と市議会議長

 三重県名張市の亀井利克市長と市議会の永岡禎議長は3月4日、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻に抗議する声明を発表した。

男女111人が新型コロナ感染 四日市

 三重県四日市市は3月4日、10歳未満から80代の男女111人が新たに新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。市内の感染者数は延べ8898人となった。

 発表によると、年代別では10歳未満20人(園児9人、未就学児1人、小学生10人)、10代14人、20代13人、30代20人、40代19人、50代15人、60代6人、70代1人、80代4人。このうち59人は既に判明している陽性者の濃厚接触者または接触者だった。

 市内の2月26日から3月4日までの1週間の感染者数は計755人で人口10万人当たりの感染者数は243・55人(2月19日から2月25日は743人)で、前週比1.02倍となっている。国の指標ではステージⅣ(感染爆発)相当(25人以上)を大幅に超える状況が続いている。

4月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急

 三重県の伊賀・名張両市は3月4日、伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合(伊賀市上野桑町)の3病院による4月の時間外2次救急実施体制を発表した。

雑貨やアクセサリー手作り 布で生み出す一点物 名張の森本さん

 「とにかくいろんなものを手作りするのが好き」。三重県名張市さつき台1番町の森本敦子さん(60)が生み出すのは、布バッグやピアスなどのアクセサリーの数々。子どものころから母に習って作り続け、3年ほど前からは地元のイベントなどで販売もしている。

名張市立看護専門学校で卒業式 医療現場へ16人巣立つ

 三重県名張市の市立看護専門学校(百合が丘西5)の卒業式が3月3日にあり、卒業生16人(男性2人、女性14人)が医療の現場に向けて巣立った。

【続報】三重県内652人感染 伊賀42人・名張25人 2人死亡

 三重県は3月3日、伊賀市42人と名張市25人を含む県内男女652人(四日市市発表分137人含む)が新型コロナウイルスに感染し、入院していた60代男性と80代女性が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ4万2808人、死者は248人となった。

男女137人が新型コロナ感染 前週比増加に 四日市市

 三重県四日市市は3月3日、10歳未満から80代の男女137人が新たに新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。市内の感染者数は延べ8787人となった。

 発表によると、年代別では10歳未満32人(園児8人、未就学児7人、小学生10人、非公表2人)、10代23人、20代14人、30代31人、40代19人、50代10人、60代6人、70代4人、80代2人、非公表1人。このうち92人は既に判明している陽性者の濃厚接触者または接触者だった。また、県外事例として男性1人の感染を発表している。

 市内の2月25日から3月3日までの1週間の感染者数は計777人で人口10万人当たりの感染者数は250・65人(2月18日から2月24日は733人)で、前週比1.06倍となっている。国の指標ではステージⅣ(感染爆発)相当(25人以上)を大幅に超える状況が続いている。

蜂蜜酵母で優しいパン 自宅工房で手作り 名張の徳岡さん

 実家の蜂蜜を使って作った酵母に、国産小麦をひいた自家製の全粒粉を使用したパン作りを楽しむ、三重県名張市富貴ケ丘の会社員、徳岡みどりさん。「親子に喜んでもらえる優しいパン」を研究し、「親子で選べるパン屋さん」を目指している。

- Advertisement -