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マンスリーアーカイブ 9月 2022

里親家庭を身近に 10月2日に名張で入門講座

 さまざまな理由で家族と生活することが難しい子どもを家庭に迎え入れ、愛情と正しい理解を持って養育する里親。里親なんでも相談所「ほっこり」(三重県名張市朝日町、名張養護学園内)は、里親に興味や関心を持っている人を対象とした入門講座「広がれ!なばりに里親の“わ”」を10月2日午前10時から、市防災センター(鴻之台1)で開催する。参加無料。

千代の国・横

千代の国は白星で締めくくり 秋場所千秋楽

 大相撲秋場所(東京・両国国技館)千秋楽の9月25日、東十両二枚目で三重県伊賀市出身の千代の国(32=九重)は同五枚目の英乃海(木瀬)を突き落としで破り、白星で終えた。

ソグド人の足跡たどる 秋季特別展 甲賀・ミホミュージアム

 「MIHO MUSEUM(ミホミュージアム)」=滋賀県甲賀市信楽町田代桃谷=が所蔵するコレクションを中心に、紀元前3000年ごろから中世までの中央アジア・西アジアの精神世界の転換を見ることができる秋季特別展「文明をつなぐもの 中央アジア」が、12月11日まで同ミュージアムで開かれている。

三重県322人感染 名張10人・伊賀6人 新型コロナ

 三重県は9月25日、名張市10人、伊賀市6人など県内で322人(うち四日市市発表分32人)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ24万9971人となった。

「秋の風物詩」己書新作50点 26日から作品展 伊賀・木田さん

 筆ペンや水彩で自由に絵や文字を表現する「己書(おのれしょ)」。三重県伊賀市阿山ハイツの自宅で教室「楽まき己書道場」を開く木田眞喜子さん(61)は、同市佐那具町の佐那具郵便局で作品展を開く。期間は9月26日から10月31日まで。観覧自由。

連載・名張の長寿企業【34】矢の惣商店

 三重県名張市の名張商工会議所が創立60周年を迎えた2018年に創設した「名張商工会議所長寿企業表彰制度」。表彰された43社をより多くの人に知ってもらおうと、追加取材とデータをデジタル化して一つのホームページにまとめたサイトが開設された。表彰は、会員として10年以上経過した企業で、市内に本店、本社を有し、100年以上存続し経営する企業が対象。YOUでも毎週1社ずつ、創業年代順に企業を紹介していく。名張の長寿企業サイト

神社で保護された猫は下半身まひ 懸命に世話する団体代表 伊賀

 三重県伊賀市の神社の境内で保護された子猫は、他の猫のようには歩くことができなかった。動かない後ろ脚を引きずり、前脚だけで移動して暮らしている。動物保護団体の代表が市内の自宅で預かっているが、5か月間経っても里親が決まっていない。〈YouTubeで動画(https://youtu.be/6gzFwUqrWQE)〉

くノ一引き分け 名古屋と1‐1 なでしこ1部

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の19節が9月24日、富山県高岡市の高岡スポーツコアサッカー・ラグビー場などで2試合あり、単独首位の伊賀FCくノ一三重は朝日インテック・ラブリッジ名古屋と1‐1で引き分けた。

三重県738人感染 2人死亡 名張32人 伊賀15人 新型コロナ

 三重県は9月24日、名張市32人、伊賀市15人を含む県内738人(うち四日市市発表157人)が新たに新型コロナウイルスに感染し、80代の男性と90歳以上の女性の2人が死亡したと発表した。感染者の延べ人数は24万9649人、死者は計523人になった。

甦った亡祖父の「スーパーカブ」 仲間とツーリング 名張の竹岡さん

 「運転する姿が楽しそうだった。祖父が大切にしていたからこそ、自分も大切に」。三重県名張市桔梗が丘の会社員、竹岡大輔さん(42)は2年前、祖父・保さん(故人)が愛用していたホンダの1991年製原付バイク「スーパーカブ」を伊賀市内の実家で見つけた。長らく点検を担ってきた業者に依頼して修理し、二輪好きの仲間たちとツーリングを楽しんでいる。

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