【寄贈品を手にする代表者ら=名張市鴻之台1で】

 三重県名張市内の14小学校に今春入学する新1年生に活用してもらおうと、市内外の7つの団体などが3月22日、交通安全と防犯啓発グッズのセットを市教育委員会に寄贈した。

 寄贈したのは、名張ライオンズクラブ▼名張地区交通安全協会▼名張地区防犯協会▼名張地区職域防犯組合連合会▼県トラック協会伊賀支部▼北伊勢上野信用金庫▼伊賀ふるさと農業協同組合。

 寄贈式は市役所であり、各代表者らが出席。西山嘉一教育長に、ランドセルカバーや、交通ルールを学べる冊子、標語入りクリアファイル、下敷き、ヘルメットなどをそれぞれ手渡した。

 西山教育長は「子どもたちに交通ルールや自分の命を守る大切さを伝えるため、使わせて頂きたい」と感謝した。

 市教委によると、入学予定児童は15日現在で610人。寄贈品は入学式の日に配布される。