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年間アーカイブ 2020

全員が輝く指導者に 古豪・中央発條の陸上コーチ 名張出身の佐藤さん

 「全員が輝き、力を出し切れるような指導者に」。20代半ばまで陸上競技の長距離選手として活躍した名張市桔梗が丘出身の佐藤雄治さん(33)は今春から、自動車ばねメーカー「中央発條」(本社・名古屋市)の陸上競技部コーチを務める。年初の「ニューイヤー駅伝」15位以内という目標に向け、選手11人の育成やチームの魅力発信に注力している。【岐阜県高山市の高地合宿施設「スポーツインオラ」周辺のロードコースでの練習でタイムを測定する佐藤さん(右端)(いずれも提供写真)】

くノ一2勝目 今季初の無失点 マイナビに1‐0 なでしこ1部

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の8節が9月6日、宮城県のかくだスポーツビレッジ内角田市陸上競技場などで4試合あり、伊賀FC三重はマイナビベガルタ仙台レディースに1‐0で勝利した。【マイナビ戦に先発したくノ一のメンバー(くノ一提供)】

新型コロナで県内3人目の死者 新規感染者は5日ぶりに確認ゼロ

 三重県は9月6日、新型コロナウイルス感染で入院していた70代の女性が死亡、県内で新たな感染者は確認されなかったと発表した。死亡が確認されたのは3人目で、新規感染者が0人となるのは9月1日以来5日ぶりとなった。

“個性豊か”癒やしトカゲ 名張の土居さん

 名張市桔梗が丘1番町の会社員、土居勇己さん(36)方で大切に飼育されている4匹のトカゲ。“個性豊か”にすくすく育ち、家族の癒やしになっている。【フトアゴヒゲトカゲを観察する土居さん(左)と蒼丞君=名張市桔梗が丘1で】

自宅で体験 いがぶら「おとどけ部」7日予約開始

 自宅にいながら伊賀の魅力が体験できる観光体験プログラム「いがぶら『おとどけ部』」が今秋始まる。参加や購入には事前予約が必要で、9月7日午前10時から、公式ウェブサイト(http://igabura.com)で先着順に受け付ける。【いがぶら「おとどけ部」のパンフレットを紹介し、参加を呼び掛ける菊田さん=伊賀市で】

県内1日最多25人感染 鈴鹿市のクラスター拡大

 三重県は9月5日、鈴鹿市の40代から90代の男女23人、津市の20代と50代の男女2人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。1日の感染者数は25人で、8月5日の24人を上回り最多を更新した。県内の感染者数は延べ424人となった。

笑いヨガで前向きに活動 名張市のサロン

 「ホホ、ハハハと笑うことで気持ちが前向きになり、元気をもらって帰れる」――。名張市百合が丘西3番町の「ふれあいサロンゆこゆこ」で開かれている「笑いヨガ」の参加者からは、そんな明るい声が聞かれる。【活動するメンバーら=名張市百合が丘西3で】

名張警察署だより 巡回連絡・見守り 地域課の仕事

地域課長 中尾浩司

 私が担当している地域課では交番・駐在所での業務を所管していますが、ここでの仕事について紹介します。

鈴鹿の精神科病院でクラスター 入院患者9人陽性 県内6例目

 新型コロナウイルスに感染した鈴鹿市の准看護師2人の接触者調査を実施している三重県は9月4日、この2人が勤務する同市の精神科病院「鈴鹿厚生病院」の同じ病棟に入院する患者9人が検査の結果、陽性だったと発表した。新型コロナのクラスター(感染者集団)発生は県内6例目。

世界に1台 愛車はデコ軽トラ 伊賀市の稲林さん

 愛車の名は「貴宝丸(たかほうまる)」。デコレーションした軽トラックの運転席で笑みを浮かべるのは、伊賀市緑ケ丘西町の会社員、稲林貴洋さん(49)だ。【愛車に乗る稲林さん=伊賀市で】

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