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年間アーカイブ 2020

救助や放水の手順確認 名張消防署が訓練

 名張市消防本部(鴻之台1)で10月6日、名張消防署の警防特別訓練があり、消防隊員ら約30人が救助活動や放水などの手順を確認した。【訓練に取り組む消防隊員=名張市鴻之台1で】

無料Wi-Fiスポット 創立記念で市街地に 伊賀市のケーブル局

 伊賀上野ケーブルテレビ(小坂元治社長)は10月6日、創立30周年を記念し中心市街地にある文化、観光、スポーツ施設など約60か所に無料の公衆無線LANアクセスポイント「ICTフリーWi-Fiスポット」を整備し、簡単に接続できるアプリも配信を開始したと発表した。【接続用アプリ「ICTコネクト」の(左から)ホーム画面、Wi-Fi接続画面、情報カメラ画面=同社提供】

西浦選手が引退 伊賀FCくノ一

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は10月6日、MF西浦凜選手(18)の引退を発表した。

給食の調理機器の刃欠ける カットした野菜廃棄 名張・百合が丘小

 名張市教育委員会は10月6日、市立百合が丘小学校(全校児童数432人)の給食調理で使う業務用スライサーの刃の一部が欠けているのが見つかり、切った野菜を廃棄するなどしたと発表した。追加発注した野菜を手作業で切り直し、メニューは予定通りの時間に提供したという。

笠取山分屯基地の自衛官ら 新たに2人感染

 三重県と四日市市は10月6日、30代と60代の女性2人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。県内の感染者数は延べ532人となった。

鎌倉期の石造五輪塔を元の姿に 修理開始 名張・丈六寺

令和の「名工」とデジタル技術で

 名張市赤目町丈六の丈六寺(矢持宝裕住職)境内にある、鎌倉時代のものとみられる市指定有形文化財「石造五輪塔」の保存修理工事が始まった。専門家の指導のもと、全国的にも珍しい工法をとり、同市桔梗が丘5の石材会社社長、谷本雅一さん(44)が施工する。「黄綬褒章」や「現代の名工」に選ばれた技術とデジタル技術を併用し、700年以上前の当時の姿を再現する。【工事の無事を祈る矢持住職(右)と山川さん=名張市赤目町丈六で】

最低賃金引上げ 10月から874円に 三重県

 三重県労働局はこのほど、県内の最低賃金を873円から1円引き上げ、874円(引き上げ率0・11%)に改定した。10月1日から適用となっている。

8月の有効求人倍率 伊賀地域0・86倍

 三重労働局が10月2日に発表した8月の有効求人倍率(季節調整値)は1・01倍で、前月を0・03ポイント下回った。伊賀地域は4か月連続で1倍を下回る0・86倍(前月比0・04ポイント減)だった。

世帯給付率99・3% 特別定額給付金 伊賀市

 伊賀市は10月5日、新型コロナウイルス対策で国から1人当たり10万円支給される特別定額給付金の実施報告をまとめ、対象4万760世帯のうち99・3%の4万484世帯から申請があり、9万267人に給付したと発表した。

新規感染者の確認ゼロ 29日ぶり 三重県

 三重県は10月5日、県内で新たに新型コロナウイルスに感染した人は確認されなかったと発表した。新規感染者が0人となるのは9月6日以降29日ぶり。

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