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年間アーカイブ 2020

女性ケアマネジャーと男子高校生2人が感染 四日市市

 四日市市は12月27日、60代女性と男子高校生の2人が、新型コロナウイルスに感染したことが確認されたと発表した。市内の感染者は延べ201人となった。

成人式1月10日 感染予防心掛けて 伊賀名張両市

 伊賀・名張両市で1月10日午後1時から成人式が開かれる。今回は感染予防のため、例年より式典やアトラクションを短縮・簡素化して開催する予定。

名張市の80代男性ら県内感染者13人 1人が死亡

 三重県は12月26日、四日市市や名張市など県内6市1町で計13人が新型コロナウイルス感染症の陽性が確認されたと発表した。県内の感染者は延べ1211人で、1人が死亡し、重症者は1人増え4人になった。

医療・救急・ごみ 年末年始ライフライン情報 伊賀名張両市

【新型コロナウイルス感染症の相談窓口】

①息苦しさやだるさ、高熱などの強い症状がある
②基礎疾患がある人、透析を受けている人、免疫抑制剤や抗がん剤などを用いている人、高齢者や妊婦などで、発熱やせきなどの軽い風邪症状がある
③それ以外で発熱やせきなどの軽い風邪症状が続く場合

 以上の場合は、まずはかかりつけ医など身近な医療機関へ受診前に電話で相談を。相談先に迷う場合は管轄の保健所へ連絡する

解散の廃食油リサイクルの会 名張市に130万円寄付

 名張市で30年にわたり水環境保護活動に取り組み、11月に解散した市民団体「なばり廃食油リサイクルの会」が12月25日、残った活動資金130万円を市に寄付した。市内の小学生の環境学習や、河川での不法投棄を防ぐ監視カメラ設置などの事業費として活用される。【寄付金を亀井市長に手渡す吉井さん(右から2人目)=名張市鴻之台1で】

「歳末たすけあい」仏教会が123万円寄付 名張市と共同募金に

 名張市内の41か寺でつくる市仏教会は12月25日、「歳末たすけあい運動」で集めた123万9110円を市と市共同募金委員会に寄付した。【亀井市長と古谷会長に小切手を手渡す稲垣会長(左から3人目)ら=名張市鴻之台1で】

伊賀のクラスター関連の2人 3度目検査で陽性 県内11人

 三重県は12月25日、伊賀市と名張市の2人を含む男女9人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。両市の2人はクラスター(感染者集団)に関連する感染者で、ともに3度目の検査で陽性になった。県内の感染者は、同日の四日市市発表分(2人)を含め11人、延べ1198人となった。

不適切な事務処理 職員を懲戒処分 伊賀市

 伊賀市は12月25日、不適切な事務処理などで教育委員会事務局が所管する「いがっこ給食センター夢」所長=課長級=の男性職員(60)を戒告の懲戒処分にしたと発表した。【職員の懲戒処分で頭を下げる伊賀市の関係者=同市四十九町で】

未就学の女児と40代男性が感染 四日市市

 四日市市は12月25日、市内に住む10歳未満で未就学の女児と40代会社員の男性の2人が、新型コロナウイルスに感染したと発表した。同市の感染者は延べ194人、県内の感染者は延べ1189人となった。

新番付は前頭九枚目 伊賀市出身の千代の国 大相撲初場所

 日本相撲協会は12月24日、大相撲初場所(両国国技館)の新番付を発表した。伊賀市出身の千代の国関(九重=30)は東前頭九枚目に番付を上げた。 初日は来年1月10日。

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