年間アーカイブ 2020
善意銀行に11万円寄付 名張市防火協会
名張市防火協会は11月17日、市社会福祉協議会が管理する市善意銀行に現金11万2700円を寄付した。【奥村会長に寄付金を手渡す寺門会長(左)=名張市丸之内で】
黄金色 イチョウのじゅうたん 名張・積田神社の参道
紅葉の季節を迎え、名張市夏見の積田神社では大イチョウが黄金色に色付いている。落ちた無数の葉が、じゅうたんのように参道に広がり、市内外から訪れた人の目を楽しませている。【イチョウの葉で黄色く染まった参道=名張市夏見で(11月17日撮影)】
伊賀市の50代女性ら5人感染 県内7人
三重県は11月17日、伊賀市や菰野町などで男女5人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。津市の男性以外は詳しい感染経路が分かっていない。この日の県内感染者数は四日市市発表分(2人)を合わせ7人、延べ628人となった。
21日最終節 くノ一本拠地で対マイナビ ファン感謝デーも
女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は、11月21日(土)午後1時から伊賀市小田町の本拠地、上野運動公園競技場でマイナビベガルタ仙台レディースと対戦する。今季最終節で、勝てばシーズン初の連勝になる。この日は会場周辺でファン感謝デーも開く。
30代と50代の男性が新型コロナ感染 四日市市
四日市市は11月17日、四日市市に住む30代と50代の自営業の男性2人が新型コロナに感染していることが判明したと発表した。2人とも11月14日に感染が確認された鈴鹿市の自営業の50代男性の濃厚接触者として、PCR検査を受け、陽性反応が確認された。同市内の感染者は延べ123人、県内では延べ623人となった。
名張署だより 指名手配被疑者 検挙にご協力を
刑事課長 喜多憲
2020年8月末現在、全国の警察から指名手配されている者は、凶悪事件などで特に警察庁が指定している重要指名手配被疑者を始めとして約630人に上っています。
青蓮寺ダム管理開始50周年 記念カード配布
独立行政法人水資源機構木津川ダム総合管理所は11月から、名張市の青蓮寺ダム管理開始50周年を記念した特別デザインのダムカード=写真=の配布を始めた。配布場所は同市中知山の同ダム管理所で、時間は午前8時45分から午後5時15分まで。配布期間は来年10月末までだが、予定枚数が無くなり次第終了する。
9月の有効求人倍率 伊賀地域0・85倍
三重労働局が10月30日に発表した9月の有効求人倍率(季節調整値)は1・01倍で、前月と同数値だった。伊賀地域の有効求人倍率は5か月連続で1倍を下回る0・85倍(前月比0・01ポイント減)となった。
20代会社員が感染 四日市市
四日市市は11月16日、市内に住む20代会社員男性の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。同市内の感染者は延べ121人、三重県内では延べ621人となった。
憧れた画家の画集模写 髙谷さん個展 名張で17日から
「少しでも近付けたら」
名張市つつじが丘北2番町の髙谷敏之さん(87)の個展「水彩模写展」が、11月17日から23日まで、同市新町の旧細川邸やなせ宿で開かれる。日本中を旅しながら美しい風景を描いた水彩画家、青山政吉(1920‐94)の画集を模写した十数点が並ぶ。入場無料。【出展作品と青山氏の写真を手にする髙谷さん=名張市南町で】















