年間アーカイブ 2020
伊賀市で40代から80代男女7人が感染 県内21人を確認 新型コロナ【続報】
三重県は11月19日、伊賀市の40代から80代の男女7人を含む県内18人が、新型コロナウイルスに感染したと発表した。同日の県内の感染者は四日市市発表分3人と合わせ21人、延べ666人となった。1日の感染者が20人超えしたのは9月5日(25人)以来。
40代から70代の男女3人が感染 四日市市
四日市市は11月19日、40代から70代の男女3人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。同市の感染者は延べ132人、県内は延べ648人となった。
薦原地域のシンボルマーク 児童がデザイン案
名張市立薦原小学校(薦生)で11月18日、子どもたちが近くの鵜山在住のデザイナー、今坂友哉さん(27)と一緒に地域のシンボルマークを考える授業があった。【シンボルマークの作り方について子どもたちに教える今坂さん=名張市薦生で】
心象描くボールペン画の世界 名張の山本さん家族3人展 20日から
父は日本画、母は造形で
心の内を描いた、書き直しの無いボールペン画の世界―。名張市梅が丘南の日本画家、山本實さん(68)、弥生さん(66)夫妻と次男の渉さん(36)による3人展が、11月20日から24日まで開かれる。精神疾患や体の不調と向き合いながら創作に取り組んできた渉さんは「何かを感じ取ってもらえたら」と期待している。【出展作品を紹介する(左から)弥生さん、渉さん、山本さん=名張市梅が丘南で】
50周年祝う式典や植樹 名張・青蓮寺ダム
名張市内の青蓮寺川にある青蓮寺ダムの管理開始50周年を記念した式典が11月18日開かれ、地元や流域自治体の関係者ら約15人が出席した。【湖畔にヤマザクラを植樹する亀井市長(右)ら=名張市青蓮寺で】
学生1人感染 3年生以下を3日間臨時休講に 名張・近大高専
近畿大学工業高等専門学校(名張市春日丘)は11月17日、在学生1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。同高専では、1年生から3年生を同18日から20日まで臨時休講としている。
桑名、津、鈴鹿で計11人感染 県内17人は11月最多
三重県は11月18日、桑名市の40代から60代の5人、津市の10代から40代の4人、鈴鹿市の20代と50代の2人の計11人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。同日の県内の感染者数は、四日市市発表分(6人)を合わせ11月最多となる17人、延べ人数では645人となった。
副駅名は「くノ一グラウンド前」 選手も除幕式に参加 伊賀鉄道丸山駅
伊賀鉄道と女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重を運営するNPO法人が伊賀線丸山駅(伊賀市才良)の命名権で契約を結び、11月18日に「くノ一グラウンド前」という副駅名を記した駅名標の除幕式があった。セレモニーにはユニフォームシャツを着た選手や監督らチーム関係者も参加し、セレモニーを見守った。【練習場を背にチームのロゴも入ったホームの駅名標を指差すくノ一の選手たち=伊賀市で】
四日市市の家族ら6人が陽性 新型コロナ
四日市市は11月18日、10代から60代の男女6人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。うち5人は既に判明している患者の濃厚接触者だった。同市の感染者は延べ129人、県内は延べ634人となった。
伊藤泰三さんガラス展 19日から伊賀市で
伊賀市文化都市協会主催の「伊藤泰三ガラス展」が、11月19日から24日まで同市上野忍町の赤井家住宅で開かれる。入場無料。














