名張市議会事務局は9月1日、定例会の一般質問通告者9人を発表した。日程は3、4、7の3日間。

 発言者の順番と質問の要旨は次の通り。敬称略。

【3日=3人】

山下登▼財政▼公有財産▼農業

三原淳子▼新型コロナウイルス感染症対策①PCR検査の拡充を(エッセンシャルワーカーの検査実施、発熱外来の設置が必要)②学校教育現場の整備(少人数学級で一人ひとりの学びの保障を、教員・スクールカウンセラーの増員を、学校給食と休業中の昼食支援)③コロナ禍で見えてきたこと(医療体制の見直し、持続可能な社会に向けて)▼公平・公正な課税に向けて①固定資産税の課税のあり方をただす

常俊朋子▼災害時の避難所運営①新型コロナウイルス感染症対策と求められる避難所運営②災害関連死を防ぐための対策▼新しい生活様式での学校教育①教育現場での新しい生活スタイル①GIGAスクール構想での取り組み▼安心安全な地域環境づくり①空き家、空き地の安全対策②高齢者見守りの現状

【4日=3人】

幸松孝太郎▼新型コロナウイルス感染症対応①地域経済への支援②新しい生活様式への対応(高齢者に求められる支援、市民の健康を支え守る支援、名張市PCR検査センター)③防災・減災対策(名張市地域防災計画・避難所運営マニュアルの見直し、水害時の避難対策)▼持続可能な財政運営①2020年度の収支見込み(市税・国保税、歳入・歳出収支)②2021年度予算編成(中期財政見通し、基本的な方針や歳入・歳出予算、重点項目)③今後の財政運営(都市計画税、都市振興税の検証と方向性)

足立淑絵▼防災及び受援計画①防災ボランティアセンターとの協力体制②災害協定を結んでいる企業との協力体制▼多文化共生センター①実績と今後の展開、今後の外国籍人口の想定②在住の外国籍の方の災害時避難▼学校給食の食材発注①現在の状況と課題、今後の取り組み

柏元三▼小中学校での新型コロナウイルス感染症予防①名張市の認識と対応▼名張市の入札制度①高額発注が常態化する原因

【7日=3人】

森岡秀之▼農林業施策の推進①森林環境譲与税及びみえ森と緑の県民税市町交付金の活用状況②名張農業の振興▼市の教育行政の目指すべき方向①通学路の安全点検②今後の学校統廃合の考え方▼市内の道路整備の進捗①県道57号線及び市道赤坂夏秋橋線の進捗

阪本忠幸▼新型コロナウイルス感染症対応①特別定額給付金の支給結果②マイナンバーカードの申請状況③救急車の感染予防④災害発生時の対応(避難所運営のあり方、マイナンバーカードを活用した罹災証明書の申請、発行)⑤名張市PCR検査センター⑥新しい生活様式

細矢一宏▼名張市の一般廃棄物処理と伊賀南部環境衛生組合▼名張市のデジタル化推進▼新しい生活様式に対応した施策と防災・減災