伊賀市四十九町の同市役所本庁舎で11月19日、総合消防訓練があり、はしご車を使った5階からの救助訓練も行った=写真。

 消防訓練は今年1月の移転後初めてで、市消防本部や市議会、指定金融機関、伊賀署も参加。1階正面玄関付近で何者かが液体を床にまいて放火し、炎が爆発的に広がって吹き抜け部分の4階まで黒煙が広がったとの想定で実施し、職員が防火シャッターの操作や避難誘導、救護など各役割に取り組んだ。