伊賀市は9月24日、市内28戸の上水道の基本料金で過小徴収していたと発表した。不足分は2011年から7年間分の計82万3158円分で、市は住民に直接謝罪し、正規の料金を納付してもらうよう説明する。

 上下水道部によると、1戸当たりの不足額は約2万5千円から約3万円。2011年12月のメーター交換した際、口径の情報を料金システムに誤って入力したのが原因。水道料金は時効消滅が2年で成立するため、不足額の一部が徴収できない可能性がある。