伊賀市議会事務局は5日、6月定例会で一般質問する通告者19人を発表した。日程は11日から14日の4日間。

 発言者の順番と質問の要旨は次の通り。敬称略。

【11日=6人】
森川徹▼忍者フェスタの検証と今後▼登下校時の安全確保

赤堀久実▼ブックスタート事業▼障害者支援①ヘルプカード・ヘルプマークの普及啓発②障害者サポーター制度▼犬猫の里親支援ボランティア団体①小動物の斎苑使用

北森徹▼新庁舎総合管理業務

桃井弘子▼企業誘致及び地元企業への施策

安本美栄子▼支所の役割と「これから」①行政機能の視点から②公共施設最適化の視点から③地区市民センター(住民自治協議会)とのかかわりの視点から▼日本版DMOを活用した観光戦略①地域戦略のブラッシュアップと期待感は②観光地域に求められる取り組み③自治体と観光協会との連携④DMOに求められる人材とは▼学校の体育施設の開放①管理の役割分担の見直し

川上善幸▼スクールソーシャルワーカー▼地域運行バスの導入▼住民自治協議会の課題

【12日=5人】
宮崎栄樹▼風力発電事業に対する懸念①青山高原ウインドファームの現状②(仮称)ウインドファーム布引北風力発電事業▼川上ダム水利権量を減らすこと①都市用水施設税②阿保第1水源の取水実績▼市職員のハラスメント

山下典子▼手話言語条例▼高齢者の低栄養防止・重症化予防の推進▼公共施設最適化計画

西口和成▼伊賀市教育委員会の対応①来年開設する伊賀白鳳高校新学科進学への対策②子ども110番の家▼伊賀市の市外に向けた施策①観光パンフレット②「知事と市町長との1対1対談」

近森正利▼小・中学校の教職員体制▼夜間中学▼ごみ分別アプリ▼災害時の避難所の整備

福田香織▼今後の廃棄物処理①RDF事業終了後のさくらリサイクルセンター②広域化の構想③ごみを受け入れる地域への対応④環境センター機能▼福祉の拠点

【13日=5人】
福村教親▼上野総合市民病院の各施策と現状▼伊賀市行政のコンプライアンス

北出忠良▼農政①2018年度伊賀市水田農業ビジョン②種子法廃止▼環境行政①竹林対策▼上野公園内の遊歩道①昨年12月以降の取り組みと今後の対応

百上真奈▼放課後児童クラブの課題と対策①定員の問題②設置場所の問題③運営のあり方と支援員の処遇改善▼後期高齢者の疾病予防①人間ドックへの助成②部落差別解消推進法の付帯決議

上田宗久▼生活環境行政①RDF発電事業の前倒し終了②土砂などの埋め立てに関して③環境パトロール▼「賑わい街づくり」①市街地中心部の空洞化②商工会議所女性部と市長のディスカッション

信田利樹▼中心市街地に関して①空き家・町屋情報などの状況②上野東町ポケットパークの進ちょく状況▼災害時要援護者避難プラン①現在の状況など

【14日=3人】
中谷一彦▼税収の増加と税の使い道▼支所整備と福祉センター

田中覚▼岡本市政の顧客満足①伊賀市の価値判断②伊賀市振興施策の市民評価③伊賀市の不祥事対応

嶋岡壮吉▼持ち主不明の土地に関する対応①空き地、農地、林地▼高齢者(運転免許自主返納者も含む)の交通対策③獣害対策