伊賀地域の小中学校7校が1月30日、学年・学級閉鎖の措置を取った。伊賀・名張両市教育委員会が発表した。

 学年閉鎖の措置を取ったのは、伊賀市の久米小4年(1クラス36人)、三訪小2年(同10人)、壬生野小の2年(同36人)と3年(同38人)、名張市の箕曲小3年(同20人)。
 学級閉鎖はいずれも伊賀市で、上野東小6年の1クラス(27人)、青山小の2年1クラス(27人)、緑ヶ丘中1年の2クラス(計68人)。
 両市で措置を取った、学年・学級の欠席者数の合計は69人。うち50人がインフルエンザと診断されている。措置期間は最大で3日間。